ケベック旅行から帰ってきました。
ケベックのOld Townはクリスマスをテーマにした絵本そのものの世界。雪に覆われていて、街並みは古いヨーロピアンな建物で、クリスマスの飾りがそこら中にしてあって、もうおとぎの国の中。
しんしんと雪が降る中、ノートルダムの鐘がボーンと鳴って、コツコツコツって馬の蹄の音が聞こえてきそうだった。
食べ物はさすがフレンチカルチャーで何を食べてもおいしかった。アメリカと決定的気に違うのは、しょっぱすぎない事と、油っこすぎない事。そしてコーヒーのおいしさに度肝を抜かれた。今まで私がおいしいと思って飲んでいたコーヒーは何だったの?ってくらい。スムーズって言葉が一番ぴったり。雑味が一切ない。
あれだけびびっていた寒さは大丈夫だった。もちろん寒かったけど、しっかり防寒して歩き回っていれば平気。それよりも幻想的な雪景色が美しくて、本当に行ってよかった。
旅行は本当にいいリセットになる。普段の生活に不満がなくても、やっぱり同じ場所で同じ人と同じ事の繰り返しだと、頭がぼーっとしてくる。日常生活をそつなく送れるっていうのはとてもありがたい事なんだって知ってるけど。
旅行に行くと、全く違う景色や文化に身を置く非日常体験はもちろん、旅行ってすごく頭を使う。時間を逆算して計算して行動したり、パッキングも頭を使う。脳にとてもいい刺激になる。
そして日常では毎日きつい筋トレをして、お菓子は一切食べず、「肉と野菜」といったシンプルでヘルシーな食生活をしている。旅行中はホテルのジムを使ったりしない派。起きたいときに起きて、寝たいときに寝る。食べたい物はなんでも食べる。デザートも解禁。そして帰ってきたらまた締めなおす。
オン、オフ大事よね。旅行中は値段もたいして見ないことにしているので、財布の紐も締めなおさないと。![]()