アメちゃん日記 -22ページ目

アメちゃん日記

アメリカ生活の日記です。

ケベックではヒルトンケベックに泊まりました。

 

いつもはホテルを決めるときは値段、立地、設備を徹底的に比較検討して、3件ほど候補を絞ったらレビューを読みまくって(ちなみに星一つと5つのレビューは読まない。)、総合的に一番いいホテルを予約します。でも今回は旅行を決めたのが出発の1週間前だったので、そこまでしている時間がなかった。迷わずにヒルトンにした理由は二つ。

 

まず、ヒルトンポイントを持っていた事。

そして、空港到着が朝の1時半で、ホテルチェックインが早くても朝の2時半になる事が分かっていたので、小さいホテルはフロントが閉まっているだろうから無理。そして大きいホテルでも常にフロントにスタッフがいるとは限らない。ヒルトンはアプリでチェックできて部屋番号が事前にわかる。そしてスマホでドアをアンロックできる。つまりフロントを通さず部屋に直行できる。便利~。

 

さくっと立地を調べたら観光にも便利そうだったし、値段も思っていたほど高くなかったので予約。

結果大正解だった!

 

まず部屋に入って目に入った景色がもう…2Queenで残っていた部屋がケベックの州議事堂ビューの部屋だけだったので、ビューの事はよく知らずにその部屋を予約したら、ライトアップされた美しいヨーロッパ調の州議事堂の建物が目の前!しかも16階だったので視界を遮る建物が一切なく、美しいケベックの街並みが目の前に広がる。

 

そして朝起きたら目の前に広がるのは雪で真っ白に覆われた古いヨーロッパの街並み。窓枠というよりノーマンロックウェルの絵画を見ているようだった。

 

そしてさっそく旧市街へ散策。一番の観光地エリアのシャトーフロンテナックまで歩いて15分もかからない。朝ごはんを食べて、少し散策して、一旦ホテルへ戻って重いコートやら脱いでほっと一息し、また夕方から観光に出かけるっていうパターンで3日過ごした。真冬の重装備で丸1日歩き回るのは疲れるし、ケベックの旧市街はとてもコンパクトなので一日歩き回るほどの場所もない。さくっと一旦ホテルへ帰れるのは本当によかった。

 

最終日は新市街方向へ散歩に行ったけど、ヒルトンはちょうど新市街と旧市街の真ん中あたりにあるので、どちらの観光も便利。そして建物が周りに比べてひときわ高いので、遠くからもすぐに見つけられて便利。

 

クリスマスイブの日は朝ごはんを食べようといろんなカフェに行ったけど、どこも予約なしの場合は次に入れるのが昼すぎ。レストラン難民になりかけたので、ヒルトンのラウンジでなんか適当に食べよう、とホテルに戻った。ラウンジのランチメニューは3種類くらいしかなく、私達家族は全員無難なハンバーガーにした。ハンバーガーとフレンチフライで一人$30CADと高かったけど、ホテルだしクリスマスイブに待たずに席につけただけでありがたい、と味には期待していなかったけど…おいしい!個人的に人生で食べたハンバーガーで一番おいしかった。ケチャップまでアメリカのよりおいしく感じたのは旅マジックか。照れ

 

私は普段はチェーンホテルよりもその土地ならではのホテルを好む事が多いけど、ヒルトンのように全世界でクオリティーも設備もだいたい一定している安心感もいいな、と思った。ウインク