アメちゃん日記 -17ページ目

アメちゃん日記

アメリカ生活の日記です。

だいたいの保険はPreventive Careという予防のため、早期発見のための健康診断は1年に一回100%カバーされます。それは歯医者の場合はクリーニングと歯科医による簡単なチェックとしてカバー。

 

で、婦人科検診は長男妊娠時からお世話になっている婦人科へ行っています。だからもう20年。

でもね、ある時期からしれっとドクターじゃなくてナースプラクティショナーが私を診るようになった。ナースプラクティショナーとはドクターとナースの中間的な人。でもまあ私の場合検診だけだし、しっかりと問診してくれて良さそうな人だし、まあいいや、と続けていました。

 

でも去年の検診の際、「年齢もあるし、これも追加しましょう、あの検査もやっておきましょう」といろいろと追加の検査を提案された。とくに私が追加で何かをするわけではなく、ラボの方での追加の検査。誓っていう。それらが追加料金がかかる事は説明されなかった。

 

もうお分かりですね…その後うちに送られる数々の追加請求…

婦人科のドクターオフィスとラボから別々に請求書が送られてきて、名前もそっくり'womens health'的な…

ドクターオフィスでは何も追加の事をしていないのに、なぜか追加料金。

 

アメリカあるある。オフィスに電話しても「Billing Department」に電話を回され、速攻留守電。留守電にメッセージを残すもなんの音沙汰無し。

 

やっとBilling Departmentの人と話せて追加料金の説明はなかったと訴えても「あなたが承諾したと記録されているのでそれ以上こちらも何もできません…」的な。

 

勉強代だと飲み込んでドクターオフィスにもラボにも支払いをする。

それが半年前。なのにいまだにラボの方から請求書が来る…ラボに電話をする事2回。キャッシュアウトされたチェックのコビーを同封して支払い済みである事を明確に記入して請求書を送りかえすも、いまだに来ます。

 

もう封筒を見たら捨ててます。ドクロ

 

教訓。婦人科だろうが歯医者だろうが眼科(コンタクト、眼鏡などは特に)だろうが、さらっと「○○もやろうね」的な事を言われたら必ずそれが何かを聞き、保険診療内なのか、追加料金なのか確認して、疑問があれば断る事!!

 

ドクターオフィスも売り上げを気にするセールスで成り立っています。!!