NISAのむらセミナー② | くっきいの目からウロコの、ほのぼの日記

NISAのむらセミナー②

どうもみなさんこんにちわ。
自称鷹の爪団広報部員こと横浜のくっきいです。さて、今回は現在、鷹の爪とコラボしている野村證券NISAチームのセミナー初級編に先週参加をしてきましたので簡単に報告させていただきますよ。


今回セミナーの講師をしていただいたのは世界征服ラヂヲにも出演された池田さん。
前回の持丸さんといい池田さんといい野村證券さんには美人が多いですね。


今回は初級編ということで老後に必要となる資金の話から。
あくまで前提と言うことで、60歳定年85歳まで夫婦二人で生きると仮定。
老後25年間にかかる夫婦二人の生活費総額は約8000万円。65歳から年金が支給されるとして夫婦二人で貰える額は月約22万円。85歳まで年金をもらうとすると年金総額約5280万円が貰える。とすると年金以外で捻出が必要な金額は約3000万円。3000万円を25年間で運用せずに貯金するためには月約10万円の貯金が必要となります。


月10万円貯めるって結構大変ですよね。だから資産をただ貯金するのではなく投資に回してより効果的に増やそうという考え方になるわけです。ちなみにここでミニ知識を教えていただきました。


元金を倍にしたい場合の予測式は
金利×年数=72
例:10年で元金を倍にしたい場合の運用金利は7.2 %となります。
つまり25年間1500万円を金利2.8%で運用すると25年後に3000万円になるということです。


投資には大きくわけて
債権、株式、REITがあります。
元本補償があるのは債権だけですが、この債権も債権発行者の財政状況によっては利払い、償還時期の遅延や支払い不能になることもあります。株式やREITはそれぞれ購入時より売却時に値段が高ければその分資産を増やすには良い利回りのものもたくさんありますが、値段が下がれば元本割れをして損失となるケースもあります。株式やREITは高利回り高リスク、債権は低利回り低リスクの商品です。


これらの商品は個人個人で口座を開設すれば運用できるものですが、個人でやるにはどこに運用していいかわからない。という方にお勧めなのが投資信託という商品です。


投資信託は複数の投資家から集めた資金で運用されるため個人個人は少額からの投資が可能で様々な資産に分散投資をすることが可能になります。また、運用をするのは証券会社にいる市場の専門家であるため個人で運用するより失敗のリスクを軽減することが期待できます。


とは言え投資信託も運用成績が悪いと元本割れすることもありますし、様々な資産に投資することから組み合わせがたくさんある商品が無数に存在し商品を選ぶのが難しいかもしれません。そんな人向けかはわかりませんが本日NISAチームのセミナーでNISAで買うお勧めの投資信託について話が聞けるようです。
また、セミナー受講後に内容をブログにてシェアさせていただきます。


駈け足で話をしてきましたがいかがでしたでしょうか?最後に一ついい忘れたのが資産運用する時は分散させてリスクを減らすというのが上手な資産運用かと思います。また、月々に購入額を一定にする積み立て投資をするとよりリスクが平均化されリスクを低減することができるそうです。


ということで今回はこの辺で。

た~か~の~つ~め~ (f a_ l _a )f

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