資本主義の弊害 | くっきいの目からウロコの、ほのぼの日記

資本主義の弊害

こんばんわ。ふと思うこと、資本主義の弊害。



常に利益をあげ続け、成長していく。勿論、悪いことではありませんが、成長し続けるために、人の身を削ることが果たして良いことなのか?
何のために働き、誰のために働くのか。
その辺がよう、わからんくなりますね。この社会は。



資本主義が悪いと思ってはいませんが、今までの資本主義は結局、儲かっているところがあれば、損をしているところがあるという構図にしか過ぎない。皆が一様に裕福ということは、ありえんのですよね。



今までは先進国はいいとこどりをして、途上国は
そのとばっちりを受けてきた。それが最近は新興国の対当でパワーバランスが変化してきている。
正常な資本主義の姿になりつつあるのかと思いますが、厳しいですよね。
日本は。



ただ、ここで思うことは裕福だから幸せかということです。どんな環境でも幸せはあるはず。逆に儲かろうとすればする程、人間らしい生き方ができんようになる。
会社に属している限り常に成長を求められるのはやむを得ないことですが、やはりこの人手不足の中でやりくりするにも限界がありますね。



明日から会社と、そしてクライアントと闘わんといけんくなりそうですが、せめて会社がこちらの味方であってくれるように祈りつつ、床に就きたいと思います。



それでは、おやすみなさい。