第1回くっきデミー賞
みなさん、こんばんわ。
はい、予告なく始まりましたが、今夜は私の映画強化月間でありました、1月に見た映画の中から独断と偏見で賞をつけて発表しちゃいます。
題して
第1回くっきデミー賞!
さあ、開幕です。
それでは、早速、1月に私が見たノミネート映画をご紹介しましょう。
洋画:WALL・E
ミラーズ
ヘルボーイ
チェ28歳の革命
ミーアキャット
戦場のレクイエム
ザ・ムーン
邦画:
ピューと吹くジャガー
感染列島
特命係長 只野仁
以上、10作品になります
それでは参りましょう。まずは助演男優賞。
感染列島から藤竜也さんです。
藤さんは仁志稔というインフルエンザの権威である大学教授を熱演されています。本編では感染の原因ウィルスを特定できなかった事で自らをせめ
ウィルスの発生源と目された島へ、危険をかえりみず妻夫木聡と共に向かいます。その演技、発する言葉の重みが違いました。
はい、続いて助演女優賞の発表です。
特命係長只野仁から西川史子さん。
ドラマとかであまり見ていなかったからか、かなりインパクトがありましたね。まだまだ感もありますが、体当たりの演技は迫力があり、この映画のキーマンを見事に演じていたと思います。
はい、それでは、よいよ主演男優賞の発表です。
チェ28歳の革命より、
ベニチオ・デルトロさん
です。
これは、文句なしですね。キューバ革命の陰の立役者、チェ・ゲバラを、革命に参加する時期、革命真っ只中の時、国連にて演説する時と、それぞれのシチュエーションで表情を変えた演技を披露してくれています。革命がいい悪いは別として、チェ・ゲバラの人としての魅力を充分に感じられたと思います。
続いて主演女優賞は、
ミラーズからポーラパットンさんです。感染列島の檀れいさんと最後まで悩みましたが、恐怖に震える女性像と子供を守ろうとする母親像、そしてノイローゼ気味の夫との関係に悩む妻像を見事に演じきっていた所をポイントとさせていただきました。
はい、残すはあと二つの賞となりましたが、おっとここで急遽、審査員特別賞が設けられたようです。
審査員特別賞作品は、
ミーアキャットです。
カラハリ砂漠に住むミーアキャットの習性を、これほどまでにカメラが近づいて大丈夫かっ?という位近くで捕らえておりその映像だけでも見る価値ありですね。ミーアキャットの巣穴の中を移動するシーンは一体どうやって撮影したか、未だに疑問です。
はい、それでは、監督賞の発表です。監督賞は
戦場のレクイエムより
フォン・シャオガン監督です。
中国の内戦の様子を一人の生き残り兵士の生き様を中心に描いていく。中国人同士の戦争の過酷さ悲惨さを充分伝えながらも、共に戦う人間の絆を巧みに描いていると思いました。
はい、さあ、よいよ残るは作品賞のみとなりました。栄えある作品賞は
WALL・E
です。
おめでとうございます。
関係者のみなさんも、感涙、極まっているようです。(あれっ、いつからいたの?)
このWALL・Eはですね、
侮れませんよ。半分以上
キャラクターが喋らず、
ウォ~リ~。とか声にならない音とかで会話するので
無声映画のように、身振り手振りなんですよね。
それがかえって、面白かったり涙をさそったり、体の表現だけで、ここまで作れるんだと感心してしまいました。
また、内容も環境問題から、コミュニケーションといった身近な話題で構成されているので、共感できる部分も多いと思います。
笑いあり涙あり家族でも楽しめる映画かと思います。
はいっ、いかがでしたでしょうか。今回、惜しくも受賞を逃した作品どれも素晴らしい作品だったと思います。
さあ、次回はいつ開催されるか、わかりませんが
この辺でくっきデミー賞の会場、アメブロホールから、お別れしたいと思います。
それでは、みなさん
また、次回、くっきデミー賞で、お会いしましょう。ご機嫌よう。さようなら。
はい、予告なく始まりましたが、今夜は私の映画強化月間でありました、1月に見た映画の中から独断と偏見で賞をつけて発表しちゃいます。
題して
第1回くっきデミー賞!
さあ、開幕です。
それでは、早速、1月に私が見たノミネート映画をご紹介しましょう。
洋画:WALL・E
ミラーズ
ヘルボーイ
チェ28歳の革命
ミーアキャット
戦場のレクイエム
ザ・ムーン
邦画:
ピューと吹くジャガー
感染列島
特命係長 只野仁
以上、10作品になります
それでは参りましょう。まずは助演男優賞。
感染列島から藤竜也さんです。
藤さんは仁志稔というインフルエンザの権威である大学教授を熱演されています。本編では感染の原因ウィルスを特定できなかった事で自らをせめ
ウィルスの発生源と目された島へ、危険をかえりみず妻夫木聡と共に向かいます。その演技、発する言葉の重みが違いました。
はい、続いて助演女優賞の発表です。
特命係長只野仁から西川史子さん。
ドラマとかであまり見ていなかったからか、かなりインパクトがありましたね。まだまだ感もありますが、体当たりの演技は迫力があり、この映画のキーマンを見事に演じていたと思います。
はい、それでは、よいよ主演男優賞の発表です。
チェ28歳の革命より、
ベニチオ・デルトロさん
です。
これは、文句なしですね。キューバ革命の陰の立役者、チェ・ゲバラを、革命に参加する時期、革命真っ只中の時、国連にて演説する時と、それぞれのシチュエーションで表情を変えた演技を披露してくれています。革命がいい悪いは別として、チェ・ゲバラの人としての魅力を充分に感じられたと思います。
続いて主演女優賞は、
ミラーズからポーラパットンさんです。感染列島の檀れいさんと最後まで悩みましたが、恐怖に震える女性像と子供を守ろうとする母親像、そしてノイローゼ気味の夫との関係に悩む妻像を見事に演じきっていた所をポイントとさせていただきました。
はい、残すはあと二つの賞となりましたが、おっとここで急遽、審査員特別賞が設けられたようです。
審査員特別賞作品は、
ミーアキャットです。
カラハリ砂漠に住むミーアキャットの習性を、これほどまでにカメラが近づいて大丈夫かっ?という位近くで捕らえておりその映像だけでも見る価値ありですね。ミーアキャットの巣穴の中を移動するシーンは一体どうやって撮影したか、未だに疑問です。
はい、それでは、監督賞の発表です。監督賞は
戦場のレクイエムより
フォン・シャオガン監督です。
中国の内戦の様子を一人の生き残り兵士の生き様を中心に描いていく。中国人同士の戦争の過酷さ悲惨さを充分伝えながらも、共に戦う人間の絆を巧みに描いていると思いました。
はい、さあ、よいよ残るは作品賞のみとなりました。栄えある作品賞は
WALL・E
です。
おめでとうございます。
関係者のみなさんも、感涙、極まっているようです。(あれっ、いつからいたの?)
このWALL・Eはですね、
侮れませんよ。半分以上
キャラクターが喋らず、
ウォ~リ~。とか声にならない音とかで会話するので
無声映画のように、身振り手振りなんですよね。
それがかえって、面白かったり涙をさそったり、体の表現だけで、ここまで作れるんだと感心してしまいました。
また、内容も環境問題から、コミュニケーションといった身近な話題で構成されているので、共感できる部分も多いと思います。
笑いあり涙あり家族でも楽しめる映画かと思います。
はいっ、いかがでしたでしょうか。今回、惜しくも受賞を逃した作品どれも素晴らしい作品だったと思います。
さあ、次回はいつ開催されるか、わかりませんが
この辺でくっきデミー賞の会場、アメブロホールから、お別れしたいと思います。
それでは、みなさん
また、次回、くっきデミー賞で、お会いしましょう。ご機嫌よう。さようなら。