泣ける映画
ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は? 参加中みなさん、こんばんわ。
さて、今回は私が泣いた映画をご紹介します。
泣ける映画はいろいろありますが、昨年見た映画で泣けたのが、
パコと魔法の絵本
です。
記憶が一日しか続かない病気になった主人公少女パコ。
パコが入院する病院に入院している会社の社長(会長だったかな?)大貫が、自分の事を覚えてもらおうと、パコが7歳の誕生日にもらった絵本を毎日、毎日読んで聞かせるというもの。
パコが記憶をなくす病気になったのは、交通事故にあったからで、両親はその事故で亡くなっている。その記憶さえないパコだが、絵本を誕生日プレゼントとして貰った事は覚えていて、大事に毎日毎日読んでいる。
元々、短気でわがままな大貫。他の入院患者を困らせてばかりだったが、パコとの出会いが、彼の性格を変える。
絵本の内容はというと、わがままなガマ蛙の王子が、皆に迷惑かけまくっていたのが、改心して悪い奴から仲間を救おうとするお話。
このガマ王子と、大貫が
とても似ていて、このあたりも泣かせる場面への布石と言えるだろう。
そんなパコのために、入院患者みなで、その絵本の劇を催すのだが・・・
続きは是非、DVDで見て下さい。確実に泣けると思います。
あと、もう一本。
おととしに見た映画から
秘密結社鷹の爪THE MOVIE総統は二度死ぬ、をお勧めします。
初めてでした。笑いすぎて涙が出た映画は。私が見た初めての鷹の爪が、この映画ですが、つぼに入るシーンがあるんですよ。
戦闘主任の吉田君が、悪敵であるフェンダーミラーの前で(6人のクローン)寝言でフェンダーミラーを、けなすというもの。
その名も「う○こ野郎のテーマ」ブログで歌をお聞かせできないのが残念ですが、お腹がよじれるくらいに、人目をはばからずに笑い、笑い過ぎで涙が止まりませんでした。
この映画がアニメーション部門の作品賞、監督賞ダブル受賞した、ニューヨークインディペンデント国際映画祭での上映後出て来た外人が「うん○野郎のテーマ」を歌いながら出て来たという伝説の歌。
こちらの映画はレンタルで探すのは難しいですがDVDが発売になっていますので、ダイエット中で腹筋を動かしたい方、便秘の方は是非、ご覧下さい。私は8回目でも笑えました。
はい、いかがでしたか?
泣ける映画は感動だけじゃない事を、ご理解下さい。それでは、最後に「う○こ野郎のテーマ」でお別れしたいと思います。
(吉田君は寝てます)
う~ん。う○こ野郎。
う○こ野郎う○こ野郎
う○こ野郎う○こ野郎
♪う○こやろ~。う○こ
やろ~。う○こやろー
う○こやろー。
う○こ、やっろー。
ヒャッホー!
フェンダーミラーは~
う○こ野郎、う○こ
野郎。うん~、こー
ヤッロ~!
たたき起こせ(フェンダーミラー)