夏至を過ぎて | 日々のいろ

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6月22日(木)
「またね」とハイタッチをしてお別れ
3泊4日の帰省があっという間に終わり遠ざかる故郷に胸が熱くなった
帰省初日の夜、父が救急搬送されました
日付が変わった明け方にやっと父に会えたけれど呼吸器が外せずそのまま入院になりました
帰省3日目にして父と面会 
年内にまた帰ることを父に約束しました
人生いつ何があっても不思議じゃない
今回もし私がそばにいなかったら絶縁状態の兄が実家に来ることはなかっただろうし、それぞれが抱える辛い気持ちを話すこともなかった
親子でも大事なことはちゃんと言葉にしないと伝わらない
大変なこともあったけど一歩前進もした
私にしかできない使命感のようなものを感じ次への課題もできた
それにしても実家の心地好さ
誰かに守られているような感覚
どんなに年老いても母の力は絶大だ
いつかは向き合わなければならない事、両親のこと障害のある兄のことを話し合う必要がある
現実はなにかと厳しいけど
ひとつひとつ乗り越えていけるといいな
さて
帰省から戻ると満開の庭が待っていました
しっかり娘が管理してくれたおかげで何一つ枯れてません
が、シュート2本がホースで折れた模様
もったいないから土に挿してみました
なんと留守中にピンポンが鳴り「庭を見せてください」と訪問された方がいたそうです
他に写真をとっていかれた方もいて、楽しんでいただけたようでなによりでした
話しかけられることが増えて励みになる
ますます身だしなみに気を付けねば
ほぼほぼ咲き揃ったあとは掃除に忙しい
それはそれで庭時間が増えて嬉しいけど
本当に花の命は短くて‥なおのこと愛しい
庭が久しぶりなら仕事も久しぶり
繁忙期かつ人手不足は相変わらず
たった6時間の勤務だけどしっかり疲れて家に帰ったら燃えカス状態
母が持たせてくれたおかずがさっそく食卓に並びました
本当に母は偉大
どんなに私が年を重ねようと到底及ばない
私も強くあらねばと心からそう思った