久しぶりの更新
日を追うごとに緑が増えて北海道も気持ち良い季節になりました
例年になく真面目に取り組んでいます
なのであとは庭の成長をのんびり待つばかり
今季、念願のバードバスが仲間入り
冷静になればなるほどこんなに花いらないなと思えてばんばん捨ててます
エジンバラの葉がわさわさしてきました
構想は膨らむばかり‥
咲いたらリビングの小窓からも見えるかも
いつみても微笑ましい
別の場所では雀が巣作りの真っ最中
その清らかな姿をただ眺めているだけで心が洗われます
バラもすっくと伸びて気持ち良さそう
クレマチスサーロモンとチシマハンショウヅルも芽が確認できないなど冬越しの条件が悪かったものがちらほらあり一喜一憂の春です
無論もう庭にお迎えすることはない
収入は減れども時間を得たことでワークライフバランスが改善され家のことや介助に取り組みやすくなりました
ただ
コロナが緩和されお誘いの声がちらほら‥
思えばコロナ禍の三年間は私には人との距離がちょうど良かった
時間がないわけじゃないけれど無理をするのも違うと思うから心に従います
断る理由は難しいですが‥
素直に生きる植物が羨ましい
ホスタがにょきにょきお目覚め
ここから一気に進んでいきそう
ポムは庭散歩の練習中
いったいいくつ新芽が被害に合っただろうか
高級チューリップは咲けないくらいズタズタになったし、クレマチスアバンギャルドがやられたときは膝から崩れ落ちました
おまけに虫もいける口のポム
今朝はハサミムシを食そうとして返り討ちに合い鼻を咬まれて大騒ぎ
クーもキャンも外のものは一切口にしなかったのにポムのグルメっぷりには頭を抱えます
そろそろ一緒に暮らして一年、ポムのことを心から愛しいと思う自分がいる
やっとかい!と家族から突っ込まれたが、そう、やっとだ
やっとクーのことが思い出になりはじめた
ポムと私、咲き始めたばかりの桜を仰ぐ

いつかクーとキャンと見た一本桜が重なって押し寄せる余韻が穏やかで心地よかった
ポムはまだまだ犬生一分咲き
楽しいこともまだまだこれから
父さん母さん元気で頑張らなきゃ
しかしながらポムの目には桜もさぞかし美味しそうに見えたことだろう












