今日も森へ
写真中央より右下の枝の上に1羽のエゾフクロウがいます
愛好家さんが写したものを見せてもらうと、真っ直ぐこちらを見てとても可愛い顔をしていました
暫くその様子を観察
風が吹き静かに揺れる松の枝に佇み、毛繕いしたり、あくびしたり、うとうとしたり、時折何かを目で追ったり
まだまだずっと見ていたかったけど
離れがたい気持ちでその場を去りました
今日はとにかく汗をかきたかったので遠回りコースを選択しました
坂、坂、坂
板でVのスタンプを押すように登ります
すごくしんどいのに口から出てくる言葉は「気持ちいい」でした
ゴールまであと1キロもないはず
休まず進むのみ
背中が濡れているのが分かります
帰宅してレトルトカレーでお腹を満たし
音楽を流してリラックス
息子の帰宅とともに台所に立ち夕飯の下準備が済むと、次は息子を体操教室に送ります
そして私はまた森のなかへ
時間が時間なのでどんどん暗くなります
途中、分岐点の看板の字も見えないほど暗くなりました
昼と夜でまったく違う森の景色
夕暮れから日暮れへ
大好きな藤城清治さんの影絵の世界にいるような気分に浸りました







