今日部屋を片付けていたら、
こんな物を見つけました(´ω`)
バンダナ。
…です(笑)
私が小学6年生のときに
学芸会(学習発表会…?)
の役で使った物…
先生に返すものだったらしいけど、
まだ持ってんだ…(笑)
…そうだ。
小学生の頃は、
今から見れば想像出来ないくらい
まったく…一文字も
喋らない、学年一の静かだった…。
自分の声でからかわれるかもって
喋るのが嫌で仕方なかった…(-ω-`)
「声が出ない病気なの?」
ってよく聞かれたな…
というか産まれた直後から
ド極度の人見知りで(笑)
迷惑かけたな…
事の発端は…4年生かなぁ
2年おきに劇を発表する場があって
すごく嫌だった…
2年生の時はセリフ
8文字でした…(笑)
出来るだけ短いのを選んだけど、
それも嫌だったなぁ。
4年生のとき劇をやることになって
控えめなのを選んでた…
この頃はみんな主役が
やりたい時期なんですね~
クラスのオーディションに
誘われた…Σ(´Д`)
…でも断れなかった…。
何人もいる…。どうせダメ元…。
『…大丈夫だよ!絶対!まななら大丈夫!』
親友がそう言ってくれて
…多分それまでで一番
頑張った!
…
『次、学年オーディションね!』
ええええええええええ
まぐれでクラスが通ったんです(笑)!
心底びっくりしました(´ω`)
でもそのおかげで、
ここまで来たらやるしかない
って思えて…。
残念ながら学年はダメだったんだけど、
小さい頃から、
めんどくさいくらい負けず嫌いで
今度こそ…やる!
って。
そんでもって6年生のとき。
なななんと主役に…!
多分その時、
みんなと練習したこと、
覚えたセリフが言えたことが
気持ちよかったから。
今、部活入って
習い事して
演技の勉強をして
こうやって夢を追い続けてるんだ…(´ω`)
今は演技しているときが
一番楽しいかもしれない(*´ω`*)♪
一番びっくりしているのは、
私の親だな(´ω`)笑
人生というのは
どうなるか分からないですね…(笑)
とある日の昔話でした(´ω`)♪
