天使は昔に比べて世界は近くなったと思った。


海外の人との通話が無料でできたり


いろいろなサイトで情報交換したり


それが世界の動きを飛躍的に早くしている。


しかし、天使はおもう。


中国と日本は歩いて行ったり来たりはできない。


韓国へも歩いてはいけない。


常に交通手段が必要なのは昔と変わらない。


入国にも手続きがいる。


国と国という考え方がいずれ経済を圧迫する。


日本は島国ゆえに経済拠点を


各国に置いておいた方がいい。


天使の知り合いの話では


知り合いの友人は学歴がない札付きの悪だったが


帰国子女で中国語を話せるというだけで貿易会社で


いまは第一線で高給取りになっている。


若者は外国に留学させるべきと語る政治家もいたが


若者は年々、少なくなるんだから


ピンポイントで大きなプロジェクトを立てないと


税収は落ち込んで生活保護が増えるという


最悪のシナリオが待ってる。


その中で生活保護を受けるべき人間が


支給を受け付けてもらえずに餓死するような事になれば


国家としての威信は地に落ちて


政治的にも大迷走が始まるんじゃないかという心配も


天使はしているんだ。


若者に機会を与えれる環境を早急に作らないと


あと10年後の未来は怖いものになってるのではと


天使は心配性になっちゃうよ。