天使は昨日、友人と呑んでいると


「京都にはまだ可能性があるとおもうんです。」と


友人に言われた。


なんの可能性だろう?


本当のところは京都に価値などないかもしれない。


でも、その無い価値は実は無限の付加価値が


つくのかもしれない。


その可能性をみつけていってほしいと誘われた。


京都に住んでいる人は京都に興味は無い人が多い。


京都の外の人間は第二の故郷のように京都に憧れる。


でも、扱われ方は昔から観光やテレビ番組の特集止まり。


もっと息づかいが聞こえるような活動や情報ってことですね。


時間があればその可能性を一緒に探そうと誓った。


でも、天使はその可能性を作るという発想が大切と


心のどこかで感じていたんだ。