天使は閉塞感に息苦しくなっていた。
就職内定率とかいうけれど内定もらっても
就職してからがスタートであってこれからの
日本次第では職を失う可能性がある。
世界が成長してくれば新しい市場を求めて
経済戦争が始まっていく。
内需も大切でしょうけれどお金という血液が
行きとどかないと資産が減っていくから
お金を使わなくなっていく。
天使は昔からおもってたことがある。
なぜ日本は世界の今をあまり放送しないのかと
世界の在り方がどんなものかが日本にいると
あまりつかめない。世界が日本に注目してくれるのを
待つのですか?世界の先進国は
10年20年先を見越した経済戦略を
立てていると天使は予想しますが
そんな中で日本では税金上げるかとか
古からの政治家の病である金問題とか言ってる。
幕末の龍馬は世界と経済という夢を描いたが
今の日本は日本中心の考え方しかできなくなってるなんて
それでは先進国としては負け組になっていくのではと
天使はこれからの若者に道を
与えられない大人たちがいい老後を求めることは
難しいのではと老人に対しても心配しているのであった。