天使は空を見上げた。


世界の心の流れは常に動いている。


心は力、心は願い、様々な想いが


日々飛び交い形を変えているのに


この国の人々は心が外に向いてない。


自分の見えている世界は


世界の中心のように思っているのだろうか。


若者は愚かと大人は言うけれど


リスクをかえりみないで前進できる無謀と


勇気の狭間で時代を


切り開く力は大人になると


だんだん薄れて、どんどん時代の傍観者になる。


世界を動かしたり主導権を握るためには


行動が大前提なのにもはや


少なくなりつつある日本の若者を腐らせていくのか。


社会の歯車になりたくない!って若者がいるのはいいが


社会の歯車にもなれない!って若者は増えてほしくないんだ。