天使はネットでいまどきの記事を読むときもある。
「6歳までの子供は叩いて躾けた方がいい子になる。」
という調査結果が出たというのだ。
そんな簡単な文章で伝えていい問題じゃないのに
海外の学者の調査結果だから
人ごとみたいに記事を載せておいて
あとは読者の判断に
ゆだねるとか締めくくって責任のがれの記事。
しばらくぶりにこんな怖い記事を見たわ。
「叩いた方がいい子になる」という誤解を招いたら
どうするんだろう。怖すぎるわw
叩かない事より叩く方が楽なのよ。
で、なぜ叩いた方が
いい子に育つ可能性があるのかを
天使は考えてみた。
子供は4歳くらいからは怖い記憶はずっと残るの。
そのときの叩かれた理由を大きくなってから
考えた時に正当である場合、納得するし感謝もする。
理解力がなかったから仕方ないという納得だ。
もちろん叩かれたことは嫌に決まってる。
6歳くらいからはわかっててやってる部分があるので
複雑な理由が伴うので暴力を使ったら
逆効果な場合がある。言葉で理解しあってほしいです。
0~3歳は言語理解力が不足しているので
緊急措置的に、行動に対しての理解ではなく
痛みというリスクで
行動にブレーキをかける意味あいがある。
叩くことはリスクがあるのだから不都合な行動や
危険な行動に対する処置が
大前提であって、ただ叩くのは虐待というものだ。
悪いことしない子や聞きわけのいい子は
叩く必要など最初からないという前提が記事には抜けている。
世のお母さんは育児に悩んでがんばっているのに
そういう無責任な記事を読んだ母親が
叩き癖がついて虐待に
発展したらどうするんだろうと天使は心を痛めているのです。