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月刊誌「致知」から送られてくるメルマガですが、時々心を揺さぶられる良い話が載っています。
今日は小児がんと戦う女の子の話しでした。
「私、いつまで頑張ればいいの?」
僕は必死で語りかけました。
「真美ちゃん、どれくらい頑張ればいいかは、
神さまが決めてくれる。
真美ちゃんに耐えられる苦しみしか、
神さまはくれないから、心配しなくていいよ。
大丈夫。もう我慢できないと思ったときには
きっと楽になるからね」
この真美ちゃんは安心して旅立ったことでしょう。
人が亡くなるという悲しい出来事の中でも、このように安心を与えることのできる人はすばらしいですね。
またあの本のことを思い出しました。
「自分を信じて生きる―インディアンの方法」(松木正さん著)
与えることの意味や分かち合うことについて考え方が変わりました。
24時間以内にあった楽しかったこと、嬉しかったことを書き出すとプラス思考になると聞いて始めたのですが、些細なことでもここに書こうと思うのは、効果の1つ?
1.夕べは色々なことに感謝して床に就くことができました。
2.ヘルプを出せるのが自立しているということ。
ラコタ族の文化・風習に詳しい松木正さんの本をここの所読んでいます。
科学技術や人間の暮らしは進歩(?)を遂げていますが、心の病に陥る人が多いことが問題視されていますね。
身近でも病んでいる人を見かけることが多くなりました。
よりよく生きるための心の持ちようや人間同士のつながりといったものは科学の進歩に比べてもほとんど進んでいないと何かに書かれていました。 数百年以上も前に書かれた論語など古い書物を道しるべにしている人が多いこともそのことを証明しているように思います。
インディアンに伝わる言葉や、ものの考え方、生き方はよりよく生きるための智恵を色濃く残しており、また日本の文化との共通点も多く見られて、興味を誘います。
昨夜読んだ松木さんの本に紹介されていたアイスブレイク「全員オ ニの鬼ごっこ」のラウンド2で「助けてくれ~」と叫んで、他の人にタッチされたら復活できるというゲーム。
ちょっと何かの機会にやってみたいですね。
雨続きの空模様ですが、合間を縫って朝の散歩に出かけました。
春と言っていいほどの湿っぽく暖かな空気の中に香しい緑が漂っていました。
それにしても今日はカラスが盛んに鳴いていました。
昨夜は何だか妙に嬉しいやら充実した気分に包まれました。
でも、その原因がわからないのです。
昨夜あったことを書き出してみると・・・。
1.TV放映がある「崖の上のポニョ」を録画したいがテープが無いというので、近くの100均、電気店、コンビニをまわり、3本490円のVHSテープを買う。
2.そのお代を払わされる(泣)
3.ケーナの練習を15分ぐらいする。
4.娘たちと一緒に風呂に入る。
5.修理から帰ってきたプリンターを開封し、設置する。
6.プリンターを梱包していたデッカイダンボールに娘たちが入ってはしゃぐ。
7.食事をしながら「ポニョ」を途中まで見る
8.本を読む(松木正さんの本:面白い)
う~む。
どれが気分をそうさせたのでしょう??
