15年前に娘を出産し14年前に自己免疫疾患になり

それがベーチェット病の症状だった。

子育てはすべてこの症状との付き合いのなかで今も行われる。


何も分からない子育て、何も分からないこの不思議な病気。


経験値の低さの中であまりにも無知だった

でも、今なら、彼女の誕生が人生で大きな私へのプレゼントであるように、ベーチェットも私へのポジティブなプレゼントだったとそう感じることが近頃できるようになりました。


心の中で否定し続けた正直な気持ち

世間体としての行動の正しさに沿う添える自分になりたくてなれない葛藤を表現し教えてくれた私の身体に感謝しています。


少しずつ振り返ったり、現状を見つめてみたりしたいと思います。