2010年秋ハワイ1日目~離陸まで
7時過ぎ、関空に着くとデルタ航空のカウンターはすんごい人!
でも、マイル大放出してビジネスクラスを取ったのでそこには並ばない。
とはいうものの、ビジネスクラスだって何十人も乗る人がいるので
全く並ばないわけやない。並んでいる間、前の夫婦の口げんかがイヤでも耳に入る。
私のマイル使った、とか言うてる。
前回も今回も前もってネットでチェックインしてて、搭乗券を印刷していった。
前回は、そのぺラい紙(自分ちのA4用紙やけど)で飛行機に乗った気がするけど
今回はチケットをくれた。
ウエットティッシュをくれるJCBカードのカウンターがHISに変わっている。
腕時計を忘れた私、時計なしで過ごすのは不安。しかし100均の腕時計をはめるのも
ナンなので、目覚まし時計を買うことにした。
時計と電池を買ってさっそくセットするけど、電池がきちんと入らない。斜めになっているので
電池のフタはしまらない。
そして電池が斜めになったまま時計は動いている。いくら100円でもこれでいいのか?
いつ電池がはずれるかわからない不安をかかえたまま検査場へ向かう。
いや、もう返品とか交換とか面倒になってしまったのよ。
出国審査を抜けて、ラウンジへ。
出るとき、皆さん、お皿やコップはそのままにしてたけど
ついクセで自分で下げてしまった。
なんか、逆に恥ずかしい。
ゲートに行くと、もう搭乗が始まってる。
ブランケットではなく、布団ですね。
そうこうしてるうちに、お隣に人が。
甥っ子さんの結婚式だという、姉妹の方。
何やら前に行ってはしゃいでる。戻って来たので聞くと
コックピットが開いてたので見てたら、写真撮っていいと言われたそうで
私も行ってみた。
1人でノコノコと。だってこんな機会ないやん。
見たいやん、どんなんか。
コックピットの写真を撮らせてもらえるのかと思ったら
私の写真を撮ってくれた。
帽子までかぶらせてくれて、40代にしてこの姿。
コックピットって想像以上にせまかった。
舞いあがってあまりよく覚えていない私に比べ
パイロットはハンサム揃いだったと、しっかり見ていた隣の奥様。
さすがやわ。
いつも通路側を選ぶので、離陸するときに外を見ることはないので
いい機会と思って外を見てた。
滑走路に沿って地面に並ぶライトがものすごく綺麗。
夜便ならではの風景、写真に撮りたかったなぁ…



