ホテルへ | Sunny Days

ホテルへ

時間も早いし、チェックインは無理やろなと思ってた。

案の定、「今だとアーリーチェックインになるので、30ドルかかります」と

いうようなことを言われた。

30ドルで1日分余分に、と考えると安いもんや。

心が動く。


去年泊まったプリンセスカイウラニなんて、

「あ~~惜しいわぁ、アンタの予約した部屋はまだ入られへんわぁ

そやけど、オーシャンビューの部屋やったら今すぐ入れるねんな~

1日あたり〇ドル足すだけで!」(多少の意訳あり)

という甘いささやきにそそのかされ、言われるままにお金払って

オーシャンビューの部屋に。

ところが眺めはいいがプールサイドで連夜繰り広げられるハワイアンショーの

賑やかさにかなり睡眠を妨害された。


なのに、

30ドルか…

「ちょっと着替えるだけやねんけど、どっか場所ない??」

という意味の英語を考えフロントのおねえさんに聞いてみる。

「それなら、ノーチャージで大丈夫。そのためのお部屋がありますよ」

やった!言うてみるもんな。

ところが、そのお姉さん、別のスタッフに呼ばれてちょっと離れた隙に(隙って…)

お兄さんがやってきて、手続きの続きを始めた。

「チェックインは1時ね」

「あ、着替える場所が欲しいんですが」

「そこにトイレあるよ。荷物広げていいから」

え…さっきと違う展開やけど、これ以上の英語は難しい(心の声)

お姉さん、戻る。

「ほな、私はトイレいって着替えなアカンのね」

「2階の212号室よ。はいカードキー。45分間でね」

なんや、ええんかいな。


2階のその部屋は、ホテルルームをちょっと変えた感じで

バスタブはなく、シャワーのみ。

昔、ゲートウェイの、そういう部屋に行った時は前に誰かが使った後

片づけてないのか、濡れたバスタオルが放置やし、バスタブには水が

なんか、汚い感じで残ってて早々に退散したが、ここは清潔にしてた。

歯磨きして化粧直して、着替えて再びフロントに行き

荷物預かってもらって、友達と待ち合わせのアラモアナへGO!や。


結構バス停は近い。そやけど信号があって渡られへん。

そこへバス来よった!

アカン。これは次のバス停に走るしかない。

ワイキキのバス停って場所によってはそない離れてへんし

乗ってる人がいるので、なんとか間に合う。


Sunny Days

海側のバス停を降り、待ち合わせの時間までちょっと買い物でも。