命日今日は、19歳で事故死した親友の命日。長い月日が経ってしまったけど、悲しみは癒えることはない。テレビのテロップに流れた事故の知らせ、高速道路の事務所で行った遺体確認、妹の悲鳴、葬儀・・・・・ひとつひとつが昨日のように鮮やかなまま。あの日、事故を起こした車に一緒に乗るはずだった私。彼女の分まで生きる?生かされる・・・というのもまた悲しいことなのかもしれない。