ミント君が倒れて意識がなく、これから病院に行くと連絡が来てたった1日半で逝ってしまった。
連絡を頂いてからずっとずっと祈ってて、
「これくらいで済んで良かったね」
と言い合えると信じていた。
先生にも大丈夫だとおっしゃって頂いていたので、これからは本当に正念場、大変だけど私も何でも協力するからもっともっと長生きしてもらおうと想っていた。
昨日は訃報を知っても認めることが出来ず、それでも何度も日記を開いては読み返し、「永眠」という言葉にその都度驚いた。
こんなに図々しくて悩みがない私でさえ、クッキーの白血球値が下がり、再びグランを打つことになった時は口が開かないくらいの額関節症を起こし、味覚障害になり、母も心労で救急車のお世話になった。
奇声を上げながら狂ったように泣き叫んだこともある。
病気を持つ飼い主の気持ち、日記やブログに書ききれないほどたくさんの辛い思いや取り巻く状況、落胆、焦り、喪失感、憤り、後悔・・・・
1人で何役もこなしているミントママなら全てのストレスを抱え込んでいるのが手に取るように分かっていた。
ミントママが心配で、心配で、ご迷惑を承知で電話を掛けようと想っていたところにメールを頂いた。
ミント君は眠っているようだけど、硬くなってきた
この言葉で現実を思い知らされた。
あぁ・・・本当だったんだ・・・
本当に逝ってしまったんだと理解した。
ミント君は苦しむこともなく、ママの目を見つめながら逝ったそうです。
あっけなく・・・・
ママはこう言いました。
苦しまないで逝ったことはミント君からの最後のプレゼントだって。
私もそう想うよ。
大好きなママに抱かれて天使になれたんだもの。
神様は無理やりママからミント君を引き離してしまったけど、それが神様からのプレゼントだったのかもしれない。
ミント君には苦痛からの開放、ミントママにはミントママの人生。
ミント君の最後の写真はまるで笑っているかのよう。
たくさんのアリガトをママに残したんだね。
私達の祈りはミント君が苦しまないで逝けるようにと神様が勝手に変えちゃったのかなぁ。



満開に咲き切ったミント君。


またママのところに戻ってきて蕾をつけてね。