ワンコの歯周病 | cookie4uのブログ

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多分、ワンコが歯周病になって歯がグラついてきたら全身麻酔で歯を抜いて歯石取りをしないとならない・・・ってみんな同じように想ってるよね?

そのコが菊のように病気持ちで麻酔にリスクが伴うとしたら?
そんな心配をしても獣医師が「麻酔は心配ない!」と簡単に言い放ったら、時期を見て抜くしかないって想うよね?

でもね、歯石を取ったから、歯を抜いたからって一件落着じゃないんだよ。
一番大事なのはプラークコントロール。
歯石を取ってもその後のケアが出来ないのであれば、また歯石がついてしまう。
そのコの応じた頻度と歯ブラシ、ガーゼ等の道具を使い分けて歯周病の予防をすることがとても大切なんだよ。

コチラに歯周病医のnina先生と歯周病になってしまったたばさちゃんの飼い主さん、ももんがさんとのやりとりがあるので一度読んでみてね。
眼からウロコですな。


将来歯が抜けたり歯周病になるより今歯石とりを、やっておいた方がいい?

答えはもう出たよね。