アジアでは犬猫を捕獲して、生きたままその毛皮を剥いで染められてキツネ、ミンクの毛皮として先進国に輸出していると言います。
皮を剥がされても瞬きや鼓動が5~10分の間確認されることもあるそうです。
『中国毛皮養殖場の内側』をご覧下さい。
この中にはショッキングな映像も含まれているので、体調の悪い方は見ないでくださいね。
私自身、あまりにも残酷で最後まで見ることは出来ませんでした。
生きたまま頭を地面に叩きつけられて、手足をナタで刎ねられて毛皮を剥がされる・・・
それも私達がファー付きの服をファッションとして求めるから・・・

↑こちらは『アニマル・ライツ・センター』
それでも肉食をしますか?との問いかけに・・・・
全世界の人が全てベジタリアンになるなんて無理、かなり厳しい問題ではありますね。
でも、愛玩動物は保護して畜産はその範疇に入れないなんてオカシイ話ですよね。
『毛皮は動物のもの』のサイトも合わせてご覧下さい。
犬猫の毛皮の実態が載っています。