なのでスパは暫らくお休みすることにしました。
でもカイロは行く!!!
神の手先生は、菊の調子は良いとおっしゃる。
「あ・・ここだね」
と胆管から肝臓に繋がる神経を圧迫している肋骨に施術。
手根関節の炎症のことはさして気に留める様子もなく・・・
「季節の変わり目は体調を壊しがち、特に春は人間でも体調が悪くなる。
クッキー君の体調はとても良いのに、その気候の変化が悪いクセを起こし炎症が起きているだけ。だから痛みがないでしょ?少ししたら腫れも引いて調子が戻る。心配はいらない。薬も減るよ!」
再燃・・・・炎症が起きているということは骨が溶けている、異常な免疫反応が骨を敵とみなして攻撃して骨を吸収している。
これって激痛です。生き地獄だよ。
骨が溶けて吸収されるんだよ。
それなのに今回の菊にはまったく痛みが無い。
手根関節は明らかに浮腫を起こし、熱を帯びているのに、だ。
昨日の診療では慢性的で全身性の痛みに慣れてしまって痛みに対して鈍感になっているとのお話だったのだけど、再燃の痛みが気にならないほど慢性的な痛みはないと想っていたので神の手先生のお話に納得。
納得・・・・と言うよりは救われたという感じかな。
また2週間後の神の手施術が楽しみ。
菊はスパに行ったワケじゃないのに、疲れたフリをして爆睡してますが。
