海をイメージしたレジン作品🌊✨ 2種類のオイルシェイカーを作ってみました!


こんにちは〜!

今回は久しぶりに、レジンのお話です✨

私は以前からレジンでいろいろな作品を作っているのですが、その中でも特に好きなのが、
「海塗り」
という技法です🌊

……といっても、まだまだ練習中なので、
「海塗りが得意です!」
と胸を張って言えるほどではないのですが😂

それでも、海をイメージした作品を作るときには、ついつい使いたくなってしまうお気に入りの技法です。

今回はそんな海塗りを使って、海をイメージしたオイルシェイカーを2種類作ってみました!

作ったのはこちらの2つです✨

🌊 ハートのオイルシェイカー
🌊 イルカ🐬のオイルシェイカー


まずは表側から!

どちらも青系の色をメインにして、海の中をイメージしたデザインにしてみました。
ハート型のほうには貝殻などを入れて、より「海🌊」っぽい雰囲気に。

イルカのほうは、形そのものがイルカなので、それだけでも海を連想できますよね🐬✨

こういう「テーマを決めてから作品を作る」のも、レジンの楽しいところだと思います。

「今回は海にしよう!」
と決めたら、そこから色を考えたり、中に入れるパーツを考えたり。

青色ひとつとっても、濃い青にするのか、水色にするのか、透明感を残すのか……。
考え始めると、あれこれ試したくなってしまいます😂

そして今回の作品で、特に見てほしいのが……
裏面です!👀✨


実はこの2つ、裏面を海塗りにしています🌊

そもそも「海塗りって何?」という方もいると思うので、ここで少しご紹介します。

海塗りというのは、簡単に説明すると、
白く着色したレジン液を薄く伸ばして、その上にクリアのレジン液を垂らすことで、海の波や水面のような模様を作る技法
です。

白いレジンと透明なレジンが広がっていくことで、丸みのある模様ができていきます。
これが上手くいくと、まるで海の水面を上から見ているような模様になるんです🌊✨

私はこの模様がすごく好きで、
「海っぽい作品を作りたい!」
と思ったときには、海塗りを取り入れたくなります。

ただ……
これがなかなか難しい!!😂

レジン液をどのくらい伸ばすのか。
クリアのレジン液をどのくらい垂らすのか。
どのタイミングで硬化するのか。

ちょっとした違いでも模様の出方が変わるので、毎回同じように作れるわけではありません。

だからこそ、まだまだ練習中です✊✨
「今回はちょっと模様が違うな〜」
と思うこともありますが、それもハンドメイドならでは。

同じ材料を使っていても、そのときにしかできない模様になるので、個人的にはそれも面白いところだと思っています。

今回作ったハートのオイルシェイカーも、イルカのオイルシェイカーも、表面にはそれぞれ違ったパーツを入れて、裏面には海塗りを施してみました。

表側はキラキラしたパーツや貝殻などを楽しんで、裏側を見ると海塗りの模様が広がっている。
表と裏でちょっと違った雰囲気を楽しめる作品になったかなと思います☺️

特にハートのほうは、青い海の中に貝殻が浮かんでいるような感じがお気に入りです🐚🌊

そしてイルカのほうは、やっぱり形が可愛い!
イルカ🐬+青い海+海塗り。
この組み合わせは相性がいいですね✨

オイルシェイカーなので、傾けたり動かしたりすると中のパーツがシャカシャカ動くのも楽しいです。

レジン作品は、完成したものを眺めるだけでも楽しいですが、こういう「動かして楽しめる作品」もまた違った魅力がありますね。

今回の作品を作りながら、
「もっと海塗りを上手にできるようになりたいな〜」
と思ったので、これからも練習していきたいと思います!

まだまだ試行錯誤中ではありますが、
「失敗したからもうやらない」ではなく、「次はどうしたらもっと上手くできるかな?」と考えながら作れるのがハンドメイドの楽しいところ。

今回の2作品も、そうやって楽しみながら作りました✨

これからも海をイメージした作品はもちろん、海とは全然違うテーマの作品にも挑戦してみたいです。

レジンは色やパーツ、形の組み合わせ次第で、本当にいろいろな作品が作れるので、
「次は何を作ろうかな?」
と考えている時間も楽しいんですよね😊

ということで今回は、海をイメージして作った
💙 ハートのオイルシェイカー
💙 イルカ🐬のオイルシェイカー
の2作品をご紹介しました!

まだまだ練習中の海塗りですが、これからも少しずつ上達していけたらいいなと思います🌊✨

またお気に入りの作品ができたら、ブログでも紹介したいと思います。

それでは、今回はこの辺で!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました〜!👋😊✨