初見で「おわぁ!エリアが2つある!!」となったナンプラー遺跡😂


以前、初めてのネギトロ炭鉱・ガチエリアで勝てた!という話を書きましたが……
実は、ネギトロ炭鉱よりもさらに前に、もう一つ「よく初見で勝てたなぁ」と思うステージがあります。

それが……
ナンプラー遺跡!!



ナンプラー遺跡自体は、ナワバリでは何度も遊んでいるステージです。
そしてナワバリでは、別に苦手なステージというわけでもありません。

むしろ、
「ナンプラー遺跡なら普通にいける!」
くらいの感覚。
なので、ステージそのものに対しては特に苦手意識はありません。

ただし……
ガチエリアのナンプラー遺跡は話が違った!!😂

「初めてのガチエリア、行ってみよう!」


ある時、いつものようにバンカラマッチをやっていて、ナンプラー遺跡が登場しました。
ちなみに、この試合がオープンだったのかチャレンジだったのかは、今となっては覚えていません(笑)。

ただ、はっきり覚えていることがあります。

それは……
完全に事前情報なしで挑んだこと。

ネギトロ炭鉱の時は、
「エリアが左右に動く」
ということを事前に知っていました。

なので、実際にステージに入っても、
「なるほど、これが動くエリアね!」
と、ある程度心の準備ができていました。

ところがナンプラー遺跡は違います。

何も知らない状態でガチエリアに入り……
試合が始まって……
エリアを見て……

私、
「おわぁ、エリアが2つじゃないか!!」
となりました(笑)。

ナワバリでは見慣れたステージなのに……


これ、ちょっと面白いんですよね。

ナンプラー遺跡そのものは知っているんです。
「ここに高台があって」
「こっちから行けて」
「この辺を塗って……」
という、ナワバリでの知識はあります。

でも、ルールが変わると……
「知ってるステージなのに、知らないステージみたいになる」
んですよね。

ナワバリなら「ステージ全体をどれだけ塗れるか」という感覚で動いています。

ところがガチエリアになると、
「エリアはどこ?」
「ここを確保しないと!」
「相手がもう一つのエリアを取ってる!」
みたいに、見る場所や意識する場所が一気に増えます。

しかもナンプラー遺跡はエリアが2つ。

初見の私にとっては、
「えっ、これ2個とも見ないといけないの!?」
という感じでした😂

「エリアが2つ」って、思っていた以上に忙しい


実際にやってみると、やっぱりエリアが2つあるのはなかなか忙しい。
片方のエリアを見ていたら、もう片方が取られていたり。

「よし、こっちを取り返そう!」
と思って動いたら、反対側の状況が変わっていたり。

一つのエリアだけなら、
「ここを取って守ればいい!」
と考えやすいですが、2つになると状況を見る必要があります。

もちろん、試合中ずっと2つのエリアを一人で管理するわけではありません。
味方と分担したり、状況に応じて動いたりするわけですが……

初見の私にはそんなことを考える余裕もなく、
「と、とりあえずエリアを塗ろう!!」
だった気がします(笑)。

それでも……なぜか勝った😂


そして一番すごいのがここ。

そんな完全初見状態だったにもかかわらず……
勝ったんですよね。

いや、今振り返っても、
「よく勝てたな私!!😂」
と思います。

ネギトロ炭鉱の時も、
「初めてだから何も分からない💦」
「でもエリアを確保し続ければいいんだよね」
「なんか勝った」
という感じでした。

そしてナンプラー遺跡も、
「エリア2つあるじゃん!!😳」
「とりあえず塗る!」
「味方も頑張ってる!」
「……勝った!!」
みたいな感じだったんじゃないかな(笑)。

今だったら多少は、
「ここを取られたらまずい」
「今は無理に前に出なくてもいい」
「味方がこっちにいるから、私はもう片方を見るか」
みたいなことを考えられると思います。

でも、この時はそこまで考えられていたかというと……
たぶん全然考えられてない🤣

それでも勝てたということは、味方との噛み合わせが良かったり、自然と良い動きができていたりしたのかもしれません。

「初見=絶対負ける」ではないのかも


このナンプラー遺跡の経験と、後からやったネギトロ炭鉱の経験。
この2つを思い返してみると、ちょっと面白いことに気づきます。

どちらも、
「ガチエリアでは初めてのステージ」
だったんですよね。

しかも、
ナンプラー遺跡 → 事前情報なし
ネギトロ炭鉱 → 事前情報あり
という違いがあります。

それなのに、どちらも勝てた。

もちろん「初見でも余裕!」という意味ではありません。
知らないステージは当然不利になりますし、事前にステージの特徴を知っておくに越したことはありません。

でも、
「初めてだから絶対に何もできない」わけではない
んだな、と。

ガチエリアなら、まずはルールそのものを理解していれば、
「エリアを確保する」
「相手に取られたら取り返す」
「できるだけ生き残る」
という基本的な部分から対応できます。

ステージを完全に把握していなくても、最低限の目的は分かる。
それだけでも意外と戦えるんだなぁと思いました。

そしてナンプラー遺跡では落ちない私😂


そして、前回のネギトロ炭鉱の記事でも書きましたが……
今回も一つ思うことがあります。

ガチエリアの時の私、ちゃんと水(ステージの外にも)に落ちないんですよね(笑)。

ナンプラー遺跡はナワバリで苦手なステージではありません。
なので、ネギトロ炭鉱ほど「水に落ちる!」というイメージはないのですが、それでも普段のナワバリと比べると、ガチエリアではかなり慎重に動いている気がします。

やっぱりこれ、
ガチエリアの時はちゃんと集中しているのでは?🤔

ナワバリだと、
「ここ行ってみよう!」
「敵いるかな?」
「この辺塗っとこ!」
と、割と自由に動いて……

ポチャン🌊(もしくはステージの外にボシュッ)
となることがあります😂

でもガチエリアになると、
「ここで落ちたらまずい」
「今は前に出すぎないほうがいい」
と、自然と慎重になる。

もしかすると、私に必要なのは「もっと集中しよう!」という意識なのかもしれません(笑)。

初見ステージでも、なんとかなる!


ナンプラー遺跡のガチエリアを振り返ってみると、本当に、
「よく勝ったなぁ」
の一言です(笑)。

エリアが2つあることすら知らない。
ステージのエリアの位置も、ガチエリアとしての立ち回りも分からない。

そんな状態で始まった試合。
それでも、
「エリアを取る!」
という基本だけは分かっていた。

そして味方と一緒に戦って、なんとか勝利。
今思えば、この経験があったからこそ、その後のバンカラマッチでも「初めてのステージだから怖い!」と必要以上に構えなくなったのかもしれません。

もちろん、事前情報は知っていたほうが絶対に楽です。
ネギトロ炭鉱の「エリアが左右に動く」という特徴も、知っていたからこそ落ち着いて対応できました。

でも、
知らないなら、知らないなりに戦ってみる。
これもスプラの面白いところなのかもしれません。

ナンプラー遺跡では「おわぁ、エリアが2つじゃないか!」と驚き、
ネギトロ炭鉱では「エリアが左右に動いてる!」と驚き……

それでもなんだかんだ勝てている私。

そう考えると、次に「ガチエリアでは初めて!」というステージが来ても、
「まあ、やってみるか!」
くらいの気持ちで挑戦してみてもいいのかもしれません。

……とはいえ、試合開始直後にまた何かとんでもないギミックを見つけたら、
「おわぁぁぁぁ!!何これぇぇぇ!!😂」
ってなると思いますけどね(笑)。

それも含めて、初見ステージのガチエリアは楽しいのです。🦑🎨