【スプラ3】「あるある!」と共感の嵐。思わず笑っちゃうスプラプレイヤーの生態図鑑 


こんにちは!みなさん、今日も元気にイカやタコになってナワバリやガチマに潜ってますか?

いやー、スプラトゥーン3って本当に時間泥棒なゲームですよね。「あと1戦だけ…」のつもりが気づけば深夜2時、なんて日常茶飯事です。

そんな魔力を持ったスプラ3ですが、プレイしていてふと気付くんですよ。

「このゲーム、プレイヤーの個性が強すぎて面白すぎないか?」と。

敵味方問わず、バトルを彩る個性豊かなファイターたち。今回は、そんなスプラプレイヤーたちの生態を、独断と偏見で観察・分類してみました!

あなたの周りにも、あるいは「これ、自分だ…」っていう人が絶対いるはず。さっそく覗いていきましょう!

1. ナワバリバトル最後の10秒で覚醒する「ラストスパート型プレイヤー」 


試合開始直後は「ん?どこにいる?」ってくらい気配を消しているか、あるいはのんびり自陣を塗っているタイプ。

しかし、画面に「残り30秒」の文字が出た瞬間、別人のようなキレッキレの動きを見せ始めます。

生態の特徴

普段はデス多めなのに、なぜかラストの防衛や攻め込みでトリプルトルネードを完璧なタイミングでぶち込む。
試合終了後のリザルト画面を見ると「えっ、いつの間にそんなに塗ってたの!?」と二度見させられる。
本人に聞くと「脳汁ドバドバ出る瞬間だから」と涼しい顔で答える。

このタイプがいるチームは、最後の最後で奇跡の大逆転劇が起きるからハラハラドキドキが止まりません。

2. 負けた原因をすべて味方のせいにしがち「全責任他力本願タイプ」(※心のなかでそっと笑って読んでください笑) 


ガチマッチでデスした瞬間、すかざすコントローラーを握る手に力が入り、画面の向こうの味方に熱いエール(※暴言に近いもの含む)を送り続ける情熱的なプレイヤー。

生態の特徴

「なんで誰も前衛カバーしてないの!?」「え、そこホコ持たないの!?」と、デスするたびに絶叫が響き渡る。
自分のデスは「味方のウルトラショットのせいで道が塞がった」「回線が重かった」など、常に不可抗力として処理される。
ただし、自分がキャリーして勝った試合では「俺のおかげだな!」と満面の笑み。

人間、悔しいとつい言い訳したくなっちゃうものですが、ほどほどにしておかないと喉が枯れちゃうので注意が必要です。

3. もはや動く芸術。ステージの隅々まで完璧に愛でる「ガチガチの職人(塗り師)」 


彼らにとって、バトルとは「敵を倒すもの」ではなく「キャンバスを綺麗に染め上げるもの」。ルールがナワバリであれガチエリアであれ、一貫して自陣の塗り残しを許さない職人肌の人たちです。

生態の特徴

初動、味方が一目散に中央へ突っ込んでいく中、1人だけ自陣の細かい隙間をローラーやボールドマーカーで一切の妥協なく塗りつぶしていく。
敵とすれ違っても「あ、忙しいんで」と言わんばかりに華麗にスルーして塗り続けるマイペースさ。
マップを開いたときに、自陣が1ミリの塗り残しも無い「完全なパーフェクト状態」になっていると、最高に心が満たされる。

彼らが味方にいると、地味にスペシャルゲージがすぐ溜まるので、実はチームの勝率を陰で支える超重要人物だったりします。

4. 沼にハマると抜け出せない「もう1戦だけ…の無限ループおじさん(おねえさん)」 


「明日は朝早いから、この試合で終わりにしよう」
そう心に誓ったはずなのに、直前の試合でめちゃくちゃ悔しい負け方をしたり、逆に連勝してノリに乗ってしまったりした結果、見事に沼へと沈んでいく哀愁漂うプレイヤー。

生態の特徴

「負け抜けしよう」→負ける→「このまま終われるか!」→負ける→「次こそ勝つまで寝れん」の無限デッドループに突入。
時計を見たときに「あれ、さっき時計見たときは23時だったはずなのに…なんで朝の4時なんだ?」という時空の歪みを体験する。
Xに「今日もスプラのせいで寝不足です」と呟くまでがセット。

スプラプレイヤー共通の不治の病ですね。お互い、健康第一でいきましょう…。

5. ギアパワーの見た目と性能の狭間で悩み続ける「おしゃれ番長」 


「やっぱりメイン性能……じゃなかった、アクション強化は必須だよな。でもこの靴と服の組み合わせ、マジでダサいな…」と、ロビーの前で小一時間悩んでいるファッションモンスターたち。

生態の特徴

どれだけ強くて勝てるギア構成であっても、見た目の色合いやコーディネートが気に入らないと実力を100%発揮できない(気がする)。
フェスTが支給されたときの一体感と、終わったあとの「あの服もう一度着たいな…」という喪失感が半端ない。
フク屋のチェックを毎日欠かさず、ゲソタウンも毎日欠かせずチェックしている。

強さも大事だけど、やっぱりイカした格好でステージを駆け抜けたい!そのこだわり、めちゃくちゃ分かります。

まとめ:だからスプラ3はやめられない! 


いかがでしたでしょうか?

今回は、思わず「いるいる!」と言いたくなるスプラプレイヤーの生態をいくつかご紹介しました。

真剣に勝ちを狙って熱くなる瞬間もあれば、クスッと笑えるような面白いプレイヤーとの出会いがあるのも、スプラトゥーン3の大きな魅力ですよね。

あなたはどのタイプに一番近かったですか?あるいは「俺の周りにはこんなヤバい奴がいるぜ!」っていうエピソードがあれば、ぜひコメントやSNSで教えてくださいね!

それでは、今日も良きイカライフを!ナイス!👍イカ、よろしくーー!🦑