🦑🐙『使いこなすには腕がいるけど、使いこなすと楽しいブキ』―ローラーとナワバリバトル―🫟🫟🫟


前回はローラーというブキの特徴を書いたけれど、
今回はナワバリバトルでのローラーについて。

実はローラーは、ナワバリバトルととても相性がいいブキ。

ただし――
使い方を間違えると「塗れてない」「キルも取れない」なんてことも。

今回はナワバリでのローラーの立ち回りを紹介していきます。

■ ナワバリでのローラーの役割


ナワバリバトルは、
最後にどれだけ塗っているかが勝負。

その中でローラーは、

キルで相手の塗りを止める

前線を荒らす

塗りを広げる

この3つの役割を持っています。

ただ塗るだけではなく、
相手の動きを止めるのがローラーの仕事。

■ 序盤は塗りを意識


試合が始まったら、まずは自陣の塗り。

ここで大事なのは
コロコロ(塗り進み)を使うこと。

ローラーは塗り進みで効率よく塗れるので、
自陣を整えながらスペシャルをためることができます。

ただし注意。

ずっとコロコロしていると
戦線に遅れてしまうこともあるので、
ある程度塗ったら前線へ。

■ 前線では潜伏が強い


ローラーの一番強い戦い方。

それが潜伏からの奇襲。

インクに潜って相手を待ち、
近づいてきたら横振りで一撃。

ローラーは正面から撃ち合うよりも、
相手のスキを突く戦い方が得意。

この成功率が上がるほど、
ローラーはどんどん楽しくなっていきます。

■ 縦振りで遠くの相手をけん制


ローラーは近距離ブキと思われがちですが、
縦振りを使えば少し離れた相手にも攻撃できます。

高台の敵

逃げる敵

近づけない場面

こういう時に縦振りを使うと、
意外とキルが取れることも。

横振りだけでなく、
縦振りも使えるようになると立ち回りの幅が広がります。

■ ナワバリは最後30秒が勝負


ナワバリバトルは、
最後の30秒で試合がひっくり返ることも多いルール。

だからローラーは、

相手をキルして塗りを止める

前線でプレッシャーをかける

塗れるところをしっかり塗る

このバランスが大事。

終盤にキルを取れるローラーは
本当に頼もしい存在になります。

■ ローラーはナワバリでも輝く


ローラーは

奇襲の楽しさ

一撃キルの爽快感

塗りの気持ちよさ

この3つを味わえるブキ。

最初は難しく感じるかもしれないけれど、
使いこなせるようになると本当に楽しい。

ナワバリバトルでも、
ぜひローラーの魅力を感じてみてください。