thanx cookie!, kinako! 操船は五海里霧中。 -4ページ目
「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」横浜、2日目・トークイベントの2回目は「東北から学ぶ、横浜の防災」。大槌町復興局の末広祐子氏、エリアワンセグでもお世話になった東海大の水島久光教授、防災ファシリテーターの鈴木光氏が、防災の日に地元の減災を考える。
http://www.ustream.tv/channel/sns-forum-meeting でUst配信中。

「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」横浜の初日、連日行われる13のトークイベントとシンポも第一回目。「被災地は今~気仙沼市大沢地区からの報告」では地域リーダーの熊谷光広氏と横浜市大鈴木伸治准教授の対談。次世代につなげるこのと重要性、住民のモチベーションを維持することの難しさ、大切さなどの話が聞けた。7日の「被災地から見た震災報道とは」のトークイベントに来てもらう龍崎孝 前JNN三陸臨時支局長も、気仙沼より陸前高田に近いこの地域の特殊性や行政上の問題点を以前から指摘している。

「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト」いよいよあしたプレス内覧会。展示物が一応並びきったところで、取材を受ける横浜市大の鈴木伸治准教授。きょうだけで3社の対応をしてもらった。あした、あさっての各社の紙面が楽しみ。

YCCのシンポに参加して、昼メシの際、図らずも小中高のとき住んでいた北仲通6-66(アイランドタワーと北仲ブリックの間)を眺めることができた。ガキのころに遊んだドブ川の大岡川で、いまやジェットスキーやカヌー遊びが!

「『日本』・『西洋』イメージと発信地ヨコハマ」でYCC。まずは第一セッション、先輩の斎藤多喜夫さん(横浜開港資料館元調査研究員)の研究発表から。


