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thanx cookie!, kinako!              操船は五海里霧中。

16歳までがんばったcookie、
11歳で原発5km圏を彷徨っているところを保護されたkinako。
二代続くゴールデンの愛犬に感謝しつつ、
小型船舶二級で操船可能な5海里が霧の中というのに、
永遠に苦役を課せられているシーシュポスなブログ。

NAB(National Association of Broadcasters)ショーに行っている、月刊ニューメディアの吉井編集長のメルマガに、プレスルームに置いてある赤い缶バッジのことが書いてありました。映像ジャーナリストである石川さんが「世界のプレスに知ってもらうことと、長く支援してもらう関係づくりを願って」というメッセージで用意した缶バッジ作戦とのこと。みんながんばってますよね。 http://www.facebook.com/HOPEforJPN

石川さんからメッセージがありました。「ソーシャルメディアが世界を動かすこの時代、誠実さに基づく志と具体的活動のみが物事を動かす」という信念で始められたとのこと。氏の http://dvjbuzz.tv/ も応援しましょう。

金曜日行けなかったので満開のシドモア桜を撮っておきました。
ょうはみんな花見に行ってしまうのだろうか。投票率がとても心配です。tvkではその統一地方選第一次の出口速報を19:55~20:25、開票速報を21:30~25:00で放送します。
継、合同集票への派遣を入れて112人の態勢になりました。いま各セクションの打合せ、泊りや帰りの手配など事前準備を終えて、あとは出口調査の結果と本番を待つばかりになりました。開票速報特番に期待してください。

ポトマック河畔にシドモア女史や高峰譲吉らの努力で友好の桜3000本が贈られてから来年3月27日で100年。
いまその「里帰
りを喜ぶ市民の会」が動き始めました。きょう4/8夕方5:30~6:00のNEWSハーバーで大内会長、藤澤事務局長に出演願い、しっかりアピールしてもらいます。
実はけさこのシドモア桜を撮りに
行こうと思ったのですが、昨夜の大きな余震のおかげでL字画面対応していて出られません。火曜朝撮ったあまり咲いていないものでご勘弁。

ポトマック河畔に日米の架け橋として尾崎行雄東京市長から贈られた最初の2000本の桜は害虫で全滅し、ようやく2年後に3000本が届いて植樹できたのが1912327日。この日を日本でも「さくらの日」に制定したほどよく知られた話だ。贈呈に協力し奔走したシドモア女史や高峰譲吉夫妻についても「さくら、さくら」(市川徹監督)で映画化されている。

1991
年その功労者シドモアの眠る外国人墓地には里帰りした桜の苗木が植えられ、2006年には元町・谷戸橋のたもとにも接ぎ木により苗木を作って植えられている。



 

・返礼に贈られたのがハナミズキ

しかし桜植樹の
3年後に返礼として届いたハナミズキ40本の苗木が敵国の花が理由で数奇の運命をたどったことはほとんど知られておらず、現在東京の小石川植物園の1本のほか3本しか原木と断定できていない。これはアメリカから12000体あまりの青い眼の人形が日本に贈られ、現存するのが300弱しかないのに対して、返礼に贈った日本人形58体はアメリカに39体が現存することと相似形をなしている。




・原木探しに5年かけた峰与志彦氏

尾崎行雄の縁で返礼がハナミズキと知った
故峰与志彦氏(サンリオの出身・津久井に窯を持って陶芸・彫刻活動を続け、尾崎行雄を全国に発信する会事務局長を歴任)はボランティアで原木探しを始めるが、敵国から贈られたハナミズキは兵士により切り倒されたり、大切にされなかったことを目のあたりにする。1938年ポトマック河畔にジェファーソン記念堂が建設される際、婦人団体の身を挺した行動で270本の桜の木が救われたのとは対照的であった。5年かかって原木と断定できる4本、原木ではないかと思われる8本にようやくたどり着き、植樹80周年にはワシントンでの桜祭りの開会式や大学、高校でのスピーチが感動を呼ぶことになる。(19975月NHKが報道)



写真は手島悠介著「友情の二つの花」(岩崎書店)から






みなさん 本当にありがとうございました。25人の友達では余りにもギリかと思い、社外の30人の方に一人ひとり(文面はコピペでしたが)メッセージしているうち、シェアもしていただいたので、1時間で25人を達成しました。早速、「kitanaka」では取れなかったので、キタナカ人の「kitanakan」で取得。これからは、自分のページをwww.facebook.com/cookie2940  ファンページ・キタナカをwww.facebook.com/kitanakan  と表示して少しでも内容あるものにしていきますので、時折のぞいてみてください。個別には夜になりますが、メッセージさせていただきます。まずは取り急ぎお礼まで。