ついに、ひる0時にアナログ波が止まった。厳密には災害に備えてきょう中はブルーバックの告知画面を送出し続け、本当にアナログ送信機の電源を落とすのは午前0時。地上アナログ放送58年半の歴史に幕をおろす日が来てしまった。民放連と総務省の未対応世帯の読みに差はあるが、確実に全国で千単位でなく、10万前後の万単位の世帯が残ってしまった現実はある。でもまずは「ありがとッ!」アナログテレビ。
中区日本大通の放送ライブラリー9階展示ホールの2コーナーのリニューアルをtvkが担当し、あす24日のオープン前に引き渡しを終えた。「キミはTVディレクター」コーナーでは11年ぶりにベイスターズの試合映像を更新し、新たにtvk1スタ収録のライブ映像を追加。スポーツと音楽ディレクターやスイッチャーになってカメラワークを無料で体験できる。また、「ニューススタジオ」コーナーではニュース番組、ありがとッ!、saku sakuの3番組にクロマキー出演できるというもの。こちらも無料(入館も無料)。今回はこのソフトとハード全てのハイビジョン化をtvkが受注した。奇しくもあす24日ひる0時に地上アナログ放送が停波する歴史的な日にリニューアルオープンすることができる。「ありがとッ!」放送ライブラリー。
たくさんの方々からfacebookで「いいね!」いただいたのに、機器不調から体験再開は火曜日以降になりました。あしたの休館日を利用して再調整します。やはり民生機器で放送機器のまねごとをさせるにはかなり無理があったようで、本当に申し訳ありません。
ついにこの日が。いろいろお世話になりました。tvk開局の年(72年)に創刊された「月刊ぴあ」創刊号復刻版つきで即完まちが いなし。出勤途中で買っておきましょう。「ありがとッ!」ぴあ。
とFacebookに出したら、某ロックアーティストの元社長が「ぴあ廃刊記念のイベントをできれば面白いですね」と反応してくれた。これに対し、
共創オープンフォーラムを聞いてくれた大川印刷社長が下記のように反応してくれました。拙い話だったろうにうれしい限り。写真はこれを紹介したときのパワポ画面。「テレビ神奈川の福島さんが共創フォーラムにて紹介した高田活版さんが出している『高田松原ものがたり』。多くのメディアが無残にも流され、一本だけ残った松を取り上げているのに対し、この本はかつての美しかった松原を伝えている。その意味を考えよう。http://takatakappan.jp/index.php?page_id=37 」
杉山さんがアップしてくれた写真のとき、共創オープンフォーラムで使用したパワポ画面。ここでは18日のキタナカ・グループ勉強会のことを報告し、公に頼る以前に市民のパワーとプライドでプロジェクトが成立するのが横浜だと言い切っておきました。
共創オープンフォーラムでイマジンヨコハマが受け継がれている team OPEN YOKOHAMAやイマヨコNAVIの話をしました。市民のパワーとプライドでプロジェクトが成立するのが横浜だとぶち上げておきました。某本部長や某部長には断ってないので、念のため微妙に隠してあります。写真はその説明のパワポ画面。















