川崎市向ケ丘遊園に9月3日にオープンする「藤子・F・不二雄ミュージアム」の内覧会に行ってきた。単なる子供だましではなく、61年から生田に住んでいた漫画家藤本弘氏のことで数多くの発見ができる。76年の月刊マンガ少年に掲載し環境問題を描いた「みどりの守り神」の「東京がジャングルになっているんだ!!」大パネルには圧倒されるし、展示の最後に正子夫人がワープロの中から見つけた原稿「平家物語」にはニヤリとさせられ、最後の弘氏あての手紙にジーンとさせられる。(展示は撮影禁止でもあり、内容は見てのお楽しみに・写真は屋上庭園のどこでもドア)
野毛Hana*Hana FES いよいよあしたまで。きょうは陸前高田市のジャズ喫茶「h イマジン」の店長冨山さんと野毛ちぐさ会が、ついさっきまでインターネット放送で結ばれていた。skype画面の再撮だが、レコードをかけながら市民同士の手づくりの交流の放送に感慨深いものがあった。所用で野毛に行けなかっただけにいい経験をした。リアルタイムで見ることができなかった方にはhttp://www.ustream.tv/channel/nogehanahana で過去のライブの中から見ることができる。エンディングで流れた日野皓正の「Eve in a Summer Dress」が何とも切ない。ありがとッ! 野毛Hana*Hana。
野毛Hana*Hana FESで、佐土原聡横浜国大教授の「窓を開けよう! ~野毛/横浜下町で考える環境と防災~」講演スタート。@おひさまナマズ発電所(旧コロンビア)
私が講演の最後に質問したのは、インナーハーバーとの関連で風の道ができそうなのはいいが、今の野毛とか山手の丘はそれにはいい条件なのかとか、鶴見のゴミ焼却場の熱を中心地に運ぶアイディアはいいが、どういうネックがあるのかとかだ。前から知り合いの横浜市の温暖化防止統括本部長とも話がはずんだし、ハマ経諸氏も乾き物パーティー後半で参加したし、身内しかいなかったけどなかなかいい催し物だった。手前にある黒い瓶は白井貴子さんが陸前高田でもらってきた焼酎。波に揺られてまろやかになると海につけていたものだが、津波で流されたと思った一部が発見され、貴重な1本をいただいてきたという。みんなでありがたくご相伴にあずかった。









