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thanx cookie!, kinako!              操船は五海里霧中。

16歳までがんばったcookie、
11歳で原発5km圏を彷徨っているところを保護されたkinako。
二代続くゴールデンの愛犬に感謝しつつ、
小型船舶二級で操船可能な5海里が霧の中というのに、
永遠に苦役を課せられているシーシュポスなブログ。

池袋5時39分着の夜行バスで大船渡から帰ってきて会社に直行し、機材の片づけを終えたところ。今回は震災1年で特別な思いがあったが、昨夜「夢商店街」の方が被災者の日常にはちょうど1年というのは関係ないと言われたのが重かった。それにしても今回は1日半で実にたくさんの方にお世話になった。

ジャズ喫茶h.イマジンの冨山さん、その大家の菅原さん(LAVOAの光回線なくしてはニュースのOAができなかった)。横浜市中区の遠藤さん、岡久さんが中心となって、今月末に招待する浜町の千葉さん、佐藤さ
ん、志田さん、新沼さん、佐々木さん。三陸復興支援プロジェクトの萩原さんとそのボランティアスタッフに夢商店街の伊東さん、そのキャンドルナイトでサックスソロを披露した鈴木さん。陸前高田のジョニーの照井さんと常連だった阿部さん。そして特番に映像を提供していただいたかもめの玉子の齊藤社長。ただ、東海新報社臼井さん、飛鳥Ⅱの水先案内人の山口さんには会う時間がなくなってしまって申し訳なかった。多謝。




東海新報社の木下繁喜取締役の話を六本木で聞いてきた。東長援会(東北を緩やかに長期的に応援する会)の勉強会だったが、さすがチリ地震の被災も乗り越えた旧気仙郡(大船渡市、陸前高田市、住田町)の地元紙。11日に発売される写真集には収められているというが、今まで聞いたことがなかった話にショックを受けた。10、11日の大船渡取材は改めて覚悟を決めて行かなければ。


http://www.tohkaishimpo.com/chinkon/ci_main.htm



きょうは朝日の夕刊にh.イマジンと同時復活の記事も出た。


内装がほぼ終わって、3月11日の開店を目前に控えた野毛ちぐさで、第15回のシドモア桜市民の会実行委。あのデカいスピーカーも、レコード棚もちゃんと収まって、サマになってきた。


いかん、きょうの「tvkニュース930」の特集の編集に夢中になって、番宣するのを忘れてた。街の写真館が10年で半減する中、絆の象徴ともいうべき家族写真を撮る人が逆に増えている。藤沢の片瀬写真館の熊谷さんと、デザイナーが本業の川名さんを取材した。
それと、震災特番の一つとして4日には、kinakoの兄貴分の「震災で引き離された家族~老犬レオンをめぐる物語」を18:00~18:30に放送する。報道部の震災特番チームが頑張ってくれたので、こちらもよろしく。(写真は昨年4月 UKC JAPANの犬舎で、下のレオン君の上にいたkinako)