前はテレビもよく観てたし、何よりも全てが楽しかった

この病に気づき始めたのはテレビを観ても映画だけに偏り始め、最終的には映画さえ楽しめない自分の存在に気づいた

音に関して過敏なところは昔からあり、文字の多い小説なんかは例えるなら"ゲシュタルト崩壊"の様な、文字の違いわからないことが多々増えた

気持ちの抑揚も減り、今まで楽しかったことも楽しくなくなり、役所の無料カウンセリングを受け、可能性があるということでメンクリを紹介してもらった

それから1ヶ月も経たぬうちにメンタルの初診を受け、初めの数回はテストやらWISC-Ⅲを受け、自分に発達障害があるのを知った

障害で例えられる事例が次々に当てはまり、家の確執も当てはまる部分が多かったのが約2年前のこと、今は鬱が多くなってきたのはコロナ禍の影響

現状"密"が怖くて、今までやれたことが出来なくなり、ちょっとした人混みでも目眩や吐き気が起きるので、出口の見えない迷路を常にさまよってる状態

そこに四十肩を患い、さらなる負荷を背負う毎日に気持ちから負けてばかりで勝てる気力さえ失いつつある

来年はオリンピックyearなので、いい方向で抜け出せたらいいなぁ