雨の危険についての記事を書きましたが、札幌は気温が低く
常に「雪」がちらつき、その対応に神経をつかいます…
原子核物理学者Takeさんが、昨日の17:40に記事を更新しました。
記事「原発の状況」の全文を転載させていただきます。
★以下転載★
ヘリからの放水と地上からの放水は、なんらかの効果があったようです。
4号機はプールが水で満たされたようです。
あとは電力の復旧で、これも東北電力から得れるようですね。
そうなると随分良くなると思います。
放射線の数値を見ても、減少傾向にあります。
この状態をキープし、冷却を続けることができれば、長時間かかりますが収束に向かうと思います。
ただし、使用済み核燃料プールばかりに注目が移り、
原子炉内部の状況がいまいち聞こえてこないのが心配です。
★以上です★
水の大量散布は、放射能が上空に広がるのを抑えるのに、いくらかの効果があるだろう と
科学者Mも認めています。
Takeさんの他の記事によると、すぐに健康を害するわけではありませんが、
首都圏でも、放射能の数値が徐々に上がっており、
狭い日本の国土はもちろん、隣国の国土まで、放射能が雨と一緒に降りそそぐかもしれません。
状況は全く予断を許しません。
でも、原発の事故を収束させようと仕事をしている関係者は、本当に命懸けで作業しています。
東北や茨城の被災地の人々は、疲れきった身体でじっと耐えています。
今はまだ「死」と切迫していなくて、社会生活ができている人は
被災地の人や、そこで何が行われているかということを、深く深くイメージしてみてください。
被災を免れた人は、世界中が称賛する「日本人」の一員として
心穏やかに 誇り高く
思いやりある行動をしましょう。
これがボクの願いであり、ボクが発信するメッセージです。
この思いを、いろいろな人たちとつながりながら共有して、
具体的な情報のお知らせや、行動の紹介や提案として、
記事を書いていくことが、ボクが今現在できる行動です。
思いを共有していただける方!
交流しながら、それぞれの現場でがんばりましょう。
コメントやプチメをいただけたら心強いです(ジツハ チキン デスカラ…)
抽象的な精神論でごめんなさい。なるべく具体的な記事を書いていきます。
◇悠羽◇
今のボクの核心「共有」と、今日からみなさんとつながりたい思い「今日友」
を、テーマにしたいという思いからブログタイトルを変えました。
これからも宜しくお願いします!

