ブロ友で、ドイツ在住の世界的に注目されている 原子核ハドロン物理学者Takeさん の記事を見つけて
確定申告の作業を放棄し、みなさんにお伝えしたいと思いました。
もしも、この情報が有効かも と思ったら、みなさんの記事に転載して下さい。お願いします!
★以下、Takeさんの記事「原発」の抜粋です★
(略)…
日曜日(13日)の朝5時から行われた保安院の人の会見で随分と情報を得ることができ安心しました。
非常に科学的に物事を語っていて、何が分かっていて何が分かっていないのかが明確になりました。(略)
チェルノブイリのような事故が起これば大変なことになりますが、今回は、大丈夫だと思っています。
(チェルノブイリの被害は原発から半径1000~1500キロの地域で深刻でした:悠羽付け足し)
放射能に対しては知識がないと恐怖に陥ってしまいます。
原発では質量数が238のウランの核分裂から熱を発生させて水を熱してタービンを回して発電をします。
核分裂では様々な原子核が生じますが、その中には不安定な物がありそれらが放射線を出します。
今回もテレビにセシウムという元素名が出ますが、それは質量数が137のセシウムで、これは通常天然にはなく、これは核分裂で生成された事を示します。
つまりこれが外で観測された場合は漏れがある訳です。セシウム137はガンマ線の観測で分かることができます。
アルファ線はヘリウム原子核で、重く電荷もある為、あまり飛びません。紙1枚で止まるので、アルファ線を出すような重い原子核に汚染された場合は洗浄とかで大丈夫です(もちろん程度によりますが)。
問題になるのは人体を構成する基本元素のアイソトープです。外部からの摂取で問題になるのがヨウ素です。これは体内では甲状腺にたまり癌を起こします。
しかしヨウ素は必要な分だけしか甲状腺にたまらずに、それ以上は排出されるので、あらかじめヨウ素を取っておけば放射線を出すヨウ素を排出できる訳です。
万が一に備えてヨウ素は持っていた方が良いかもしれません。
(コンブですよみなさん!:悠羽)
今回の外部の方の被曝もそんなにひどくはないとは思っています。
1000マイクロシーベルトは1年間に放射線従事者が浴びる事を許される量で、それが1時間で得てしまうような強さですが、それよりもレントゲン1回で浴びますし、そんなにひどい量ではないです。
もちろんそこから物理的にできるだけはなれる事は重要です。今回の規模では通常の生活を脅かす程度にはなりません。
(略)
以上です。
◇悠羽◇より
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最後、愚痴ってすみません。
Takeさんに 心から感謝します。