真面目に…

(札幌西岡公園)
クッキー、真面目にね
ウニャ

よし、いいカンジ
ネタモトは、
昭和のカリスマ編集者
松岡正剛さんという人です。
月って、どんなものかを話していたんです。
こんなようなことをいってました。
月は、太陽と違って、これがなければ生きていられなくなるような、ものではありませんよね。
でも、もし、月がなかったら
我々の生活は、どれだけ味気ないものになってしまったでしょうか。
ボクは久しぶりに、月のことを考えてみた。
今月の満月の夜に。
月のない世界
静けさ… 安らぎ…
…笑顔 …ぬくもり
どんどん、消えていった…
そして、
幸福
までも、消えて
暗い闇、 不安
が残った
悲しみ
が
あふれてきた。
そして、 ボクは、
月から、たくさんのものを
もらってることに気づいた。
豊かなものを
それは本当に
かけがえのない もの
幸せな気持ちになった。
満月の夜
3年前に、ボクのところに、
この子がやってきた。

ボクだけを
よりどころにして生きる
小さな命
クッキーは、ボクにとっては
生きるために
絶対に必要な存在ではない。
でも、
クッキーがいない3年間を、考えてみた。
すぐに 涙があふれた
今も (泣笑)
ボクは、
今のボクとして、この3年を
生きることはできなかった。
ボクらしく、
今を生きることもできない。
全然、違う人を生きてる
薬を飲み続けながら…
ボクは、クッキーから
この3年間、
たくさん
たくさん
もらってきたんだ
カラダの栄養じゃない
ココロの栄養
なんか、違う…
記事書く前は、そう思ってた
けど違う
そう
イノチの栄養
はじめて浮かんだ言葉
うん
クッキー、ありがとう
あーっ、ナミダ
なんだ、この、
自己陶酔なカンジ
めっちゃカッコわるいっす。
悠羽(ゆう)でした
カーット!
はい、オーケーです。
悠羽さんお疲れ様でしたー
どーもー
みなさん、お疲れ様でしたー
じゃあ帰ろー、クッキー

寝とるんかーい