予約なしで乗れるとゆうバスパス![]()
初の長距離バスで不安もあったけど何とか無事に到着。
バンフは小さな町でダウンタウンから山が見え、
高い建物もないし、騒がしくもないし本当にきれいな所だった
ユースホステルもバスは共同だけど、部屋にトイレと洗面所がついてあり
各ベッドにはライトも付いていてキレイでよかった。
ダウンタウンから遠い事を除けば...( ̄∇ ̄+)
4泊の内、1日をバンフ発着のツアーに参加しようと思い、
案内所でパンフレットを集め、どれに参加しようか考えた。
バンフには日本の観光客も沢山いるせいか
日本語のツアーもあった。
価格は同じくらいで、観光する所も同じ
現地のツアーに参加するか、よくわかる日本語ツアーに参加するか迷いに迷った。
迷いに迷った結果、次の日
日本語のツアーに参加しようと思い予約の電話をした。
しかし、私が行きたい日は参加者がまだ集まってないらしく
ツアーの催行はしてないとのことだった。
バンフのホステルでは他のホステルの予約も、
フリーの電話があるから自分自身でしなくちゃいけないし、
今回の日本語ツアーの催行もわからないと言われた事で
今までの何かモヤモヤしたものが吹っ切れた気がした![]()
ここに来て不安になって日本語ツアーに参加しようとしたりしたけれど、
きっとこれは頼ってはいけないとゆう事なのだと感じた。
全てがそうゆう流れで
この旅は自分自身で進んでいかないといけないという
何かの試練なのかもしれない![]()
NZで海外生活を体験して
「多分こうだろ~」とか勝手な先入観をもって行動してきたけれど、
そうではいけないんだなぁと思った。
国によって違う事もあるから、
わからないことは必ず人に聞く事もしないといけないのだと。
気分がすっきりして現地のツアーの参加の申し込みに行った。
その帰り、ワーホリで来ている日本の人に出会った。
話をしている流れで、「宿の予約は、家のPCでとれるよ」と言われ
その人が住むフラットに行き![]()
次のカルガリーのホステルを検索したが満室で取れず
急きょ予定を変更して、レジャイナという街へ行くことにした。
バンフ3日目、朝から現地のツアーに参加したけど
案の定、ガイドも殆ど聞き取れず
何分間の休憩とか、出発時間くらいしか聞き取れなかったo(;△;)o
でもその日のツアーは、前日雨が降っていたにも関わらず
天候もよくキレイなところに沢山行けて
このツアーに参加して良かったとホントに思った![]()
次の日には2日目に知り合った日本の人と
ゴンドラを乗りに行った。
ゴンドラを降りた後も階段を上って上の方に行けるのだけど、
歳のせいか息が切れてすごくしんどかった![]()
でもやっぱり上から眺めるのは最高![]()
何枚も同じ山の写真ばっかり撮ったけど
やっぱり写真と実物は全然スケールが違う
お昼にはホステルで出会った女の子も含め
三人でカナダ料理を食べに行った![]()
サンドイッチを注文したのに、
出てきたのがトーストの上に大量の肉と大量のソース(デミグラスの薄い味)が
かけられていて、サイドにはポテトがのっていたもの。
味も決してもう一度食べたいとゆう味ではなかった。
なによりも肉とソースが多すぎで野菜が全く無かった
バンクーバーで不安になり日本人と話しがしたいと
思ってた時には出会えず話せずだったのに、
割り切ったその日から偶然にも
素敵な人達に出会えて、何かしらの運とゆうか
必然的なものを感じた![]()



