バンフを離れ東へバスで移動。

次に泊まる所がレジャイナという所だけども

カルガリーという街を経由して行くため、

せっかくだからカルガリーも半日観光しようと思い、

カルガリーに昼頃に到着し、カルガリー発を夜にして観光に出かけた。


観光といっても何処に行けばいいのかわからず

とりあえず歩いて観光案内所まで行き地図をもらった。

これといって行きたい所もなく、時間もなく遠出出来ないから

カルガリーに行ってしたことと言えば

カルガリータワーの写真を撮りカメラ スーパーに行ってパンを買って

その辺のベンチで食べたくらい(・・;)

早めにバスティーボへ戻りカルガリーからレジャイナへ


レジャイナでは、カナダのケベック出身の人で

色々な所を旅しているのだと言う

30代後半~40代くらいのおじさんに出会った。

すごく体を鍛えてるんだろうなぁ~とゆう印象を受けた。


東のケベックも訪れる予定だったけど、カナダのケベック州は

フランス語をメインで話すという情報があり

英語もまともに出来ない私が行けるのかなぁ?と

思ってその人に聞いてみた。

「モントリオールやケベックは観光地だから皆英語を話すよ」との

ことで不安だった思いが減り勇気がでた。


その人と話ながら4時間くらい歩いて散歩していたけれど

途中の方から疲れてきて、殆ど会話も無い状態で黙々と歩いていた。

昼食はそのおじさんが買ったチキンや野菜などを

大きなお皿に分けてくれてお腹いっぱいにブタ


        
  


翌日レジャイナを出て次はウィニペグへ

ホステルまでの道がわからず、近くにいる学生にバスを教えてもらった。

その学生の一人も一緒に乗ったから、降りるところ教えてくれるのかな~?と

思っていたら何も言わず先に降りてしまい

不安になって運転手さんに尋ねると

「知っているから大丈夫だよ!」と行って

降りるときに声をかけてくれた。

どうやらさっきの学生が、「降りる時に教えてあげて」と言ってくれてたみたいで

良い人だなぁ~と思って感激した。

その学生にちゃんとお礼を言えなかったのが残念しょぼん


ウィニペグのホステルも建物自体が古く

2階へ行く階段を上るとギシギシ音が鳴り

いつ底が抜けてもおかしくないような状態で

何よりもシャワールームがひどかった。

シャワールームのカーテンを閉めると

中に電気が無いため、真っ暗になってみえないモグラ

だから日が沈む前に入るのがベスト。

お湯も急に冷たくなったり熱くなったり...。


ウィニペグでは始めて同じ部屋に日本の子と一緒だった。

初日に同じ部屋だった人はワーホリで友達の所へ訪れたりしていて、

2日目に同じ部屋だった子二人も、それぞれ友達に会いに行ったり

旅をしている人たちと出合った。

その人たちに色々な情報をもらったり

話をしているだけで自分も挫けず頑張って、

一回きりの旅を楽しもうと思う気持ちが増したグー


ウィニペグのホステルで次の街のトロントの宿を

予約しようと思いホステルの公衆電話から予約をした。

母親が日本で慣れないパソコンを使ってパソコン

何処のホステルがいいか、今私が何処にいてるとか

一生懸命調べていてお勧めの所があるとメールで教えてくれた。

折角調べてくれたから、そこに泊まってみようと思い

バックパッカーズへ電話した携帯


予約で言うことといえば、

名前と宿泊日・宿泊日数・部屋のタイプ・クレジットの番号と有効期限

たったそれくらいだけど、数字の発音が悪いのか何度も

言い直して予約番号を教えてもらった。


私が電話で苦戦しているのを聞いていたレセプションの人が

予約を取った後に、もし必要なら予約してあげようか?と言ってくれて
トロントの後はモントリオールに行くつもりだったけど

バスの時間などがあるし、バスパスが使えるかわからないと言うと

長距離バスの時刻表を受付のパソコンで調べてくれて、

バスパスに電話して使用できるパスかどうかも聞いてくれた。

モントリオールにはバスに乗ったその日に着くとうゆことで

そのレセプションのお兄さんにトロントの次のモントリオールの

ホステルの予約をお願いした。

また予約やわからないことがあれば何時でも聞いてと

言ってくれて、すごく親切にしてくれた事が嬉しくて心が温かくなった音譜