こんばんわ、彼です![]()
皆様にお伝えしなければならないコトがあります。
最後まで読んでいただければ、幸いです。
去年11月、彼女がblogにも書いていたように、
彼女に距離を置くようにお願いしました。
そしてその後、一度お別れをしました。
理由は2つあります。
1つは、就活のコト。
やはり今後40年近くの人生を決めるにほぼ等しい大転機に、
絶対に後悔したくなかったので、就活に本腰入れて取り組みたかった。
ただ、取り組みすぎて、半ば鬱状態なほどに自分を追い込んでしまったんです。
今思えば、あんなに力を入れる必要もなかったのだろうけど、
当時のぼくの気持ちからすると、ホントに真剣でした。
真剣だからこそ、自分がするべきことがどういうコトで、
優先順位がどんなで、って考えられなくなってしまいました。
そんな中で彼女をちゃんと見てあげられる気がなかった。
そう、ぼくのわがままです。
そしてもう1つ。
付き合って2年ちょっとが過ぎた頃だったのですが、
それまでは多少我慢して耐えられていたことが、耐えられなくなりました。
これと言って特定するものではなくて、小さなことの積み重ねです。
彼女の遅刻癖とか、友だちの愚痴とか。
それまでぼくは彼女に対して何度も注意していて、
そのたんびにぼくが耐えて…と言った具合でした。
でも、もう耐えられなくなってしまった。
器が小さいと言われればそれまでですが、
忙しさとあいまって、それを耐えられるだけの気持ちがぼくには持てなかった。
これが理由です。
でも、先日、彼女にもう一度付き合ってもらえませんか?って伝えました。
就活がお互いに終わり、気持ちに余裕ができてきて、
就活の期間を振り返ってみると、気付くとそばにいてくれました。
物理的に、ではなくて精神的に。
なんだかんだで連絡を取り合っていて、お互いを励ましあっていて。
それに、彼女がいなくなって気づくことも多々ありました。
その1番は心の支えです。
「距離を置けば良さに気付く」
なんて言葉もありますが、まさにそのとおりだったのかもしれません。
…と言っては「美化しすぎだ!」と揶揄されてしまうでしょう。
全てはぼくの身勝手な行動です。
1人の男として、1人の人間として、皆様に心配おかけしましてほんとにごめんなさい。
何より、迷惑をかけてしまった彼女に、ごめんなさい。
この先、2人にどんなコトがあるかわかりません。
でも、どんな困難も乗り越えられるだけの愛情を彼女に注ぎ、
お互いのゴールを目指して一緒に歩いていこうと思います。
短駄文で、どこまで気持ちが伝えられたかわかりませんが、
今後ともよろしくお願いします。