こんにちわ、またまた彼です![]()
R25の記事でおもしろいのがありました
メールのP.S.を上手に使って
「仕事」→「恋」への転換を狙え!
http://r25.jp/web/link_review/20007000/1122008062007.html?vos=nr25mn0000001
取引先の女子がモロ好み!
仕事用のメールアドレスしか知らないけど、なんとかしてお近づきになりたい!!
さっそく、このあふれる想いをメールに書いて送っちゃおうかな~♪
「今後のビジネスを考えると、最初から好意を前面に押し出すのはかなりリスキー。
まずはビジネスメールに『P.S.』を添えて、相手に“いいな”と思われる土台作りからはじめましょう。
例えば、夜遅く返信がきたら『P.S.こんな時間までお疲れさまです』なんていいと思いますよ」
と教えてくれたのは、1万人規模のメルマガを50誌以上プロデュースするメールの達人・平野友朗さん。
なるほど、P.S.って手があったか。
でも、そもそもP.S.は、“postscript”の略で追伸の意味。
ビジネスメールにP.S.を書くのって失礼じゃないの?
「P.S.に書くのは、あくまで本文とは関係のないこと。
P.S.以下がなくてもメールが成立するというのが原則です。
でも、そういうメリハリをつけることで特別感が生まれるので、同じ内容でも本文の最初に書くより印象的。
確実に心理的な距離が縮まるので、むしろビジネスシーンで使えるテクなんです。
営業職でP.S.を使いこなせれば、成績も上がるのでは?」(同)
P.S.にそんな効果があったとは! じゃあ、メールには毎回P.S.を添えるべき?
「さすがにそれはやり過ぎ(苦笑)。
純粋にビジネスなら、何か気づいたときに添えるだけで十分ですし、気になる異性に対しても5通に1回くらいが妥当でしょう。
『新しい髪型、似合ってますよ』と褒めたり、『教えてくれたパスタ屋、自分も行きました』など、さり気なく“あなたの話をちゃんと聞いてます”アピールするのがオススメ。
人は自分に興味を持たれるのが好きですから」(同)
とのこと。
なるほど、勉強になります。
ところで、そろそろ仕事先の女子をデートに誘いたいんですが…。
「これまでのメールで打ち解けた雰囲気が作られていなければ、残念ながら脈ナシですね。
脈アリだと感じたら、メール本文でなくP.S.で『今度飲みに行きたいですね』程度に誘ってみましょう。
P.S.の内容はスルーしてもいい、というのが暗黙のルールなので、返信がなければお断りの意味。
あくまでもビジネスの関係が土台にあるのを忘れずに、お互いにとって気楽な誘い方をしましょう」(同)
オトナなご指導、ありがとうございます!
ちなみに平野さんは、このP.S.テクで見事女子へのお誘いに成功したことがあるのだそう。
これは心強い!
いやはや、参考になります![]()
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