今日、お昼過ぎにテレビで自閉症について取り上げられていました。
大学で、教育について勉強しているわたし。
もちろんわたしの学科を卒業して、
学校の先生になる人もたくさんいます。
わたしは教育学を勉強したいので、
現場に関する勉強はしてないし、
来年度以降もあまりできないんじゃないかなと思います。
せっかく教育のことを勉強してるんだから、と思って、
去年特別支援教育について、
いろんな本を読みあさったりしていました。
今日見たテレビの女の子は、
今度の4月から就学するとのこと。
行政の態度、学校側の態度。
見ていて苛立ちを感じるところはたくさんありました。
その自治体では学区外の学校でも入学を許可してくれるそうですが、
今回取材を受けていた家庭の方が、
役所に学区内・外の学校見学を申し込んだとき、
学区内以外の学校について、何も手配をしませんでした。
これ、普通の会社じゃありえないですよね?
顧客に頼まれたこと、何もしなかったら信頼失うだけですよね?
あの家庭の人は学校教育に関しては、
教育委員会に頼るしかないのに。
そういう対応しかしないってどうなんだろうと思ったり。
学校側も受け入れる姿勢をあまり見せてくれなかった、
との話をその家庭の方は言っていました。
学校側は受け入れたくないんじゃなくて、
受け入れられないんじゃないかな、と思ったんです。
やっぱりたぶん整備がととのってない。
実際法律が変わったところで、
先生たちにそんなに素晴らしい訓練をしたとも思えない。
これから教師を目指す人がたくさんいるわたしの学部。
これから学校社会を担うべき人材なのに、
そういう支援についての勉強は少なすぎると思うんだよね、実際。
ほぼ皆無だし。
自閉症に限った話ではないけど。
う障害を抱えた子を持つ親御さんは、
できるなら通常学級に入れたい、そう思うんじゃないかなーと思います。
むずかしいですよね。
なんてすこしまじめになってみました。