こんばんわ、彼です四つ葉


今日は、今年最後の授業がありました溜め息

今年最後の授業は英語やってきました学校


そんで学校の生協で、こんな本を買ってきました↓↓↓


“世界文学を読みほどく―スタンダールからピンチョンまで―”

作:池澤夏樹

(新潮選書http://www.shinchosha.co.jp/sensho/editor/2005/603544.html )


こちらが作品紹介です↓↓↓


世界の10大傑作がこんなにわかる。 小説を通して見ると、世界のこともこんなにわかる。


 珍しく冷夏だった一昨年(2003年)の夏の終わりに、京大吉田キャンパスの講義室で、池澤夏樹さんの「夏期特殊講義」が行なわれました。1日に午前・午後の2回、7日間で全14回の連続講義です。テーマは「小説は世界を描けるか」。そもそもこれは、ナボコフ研究の第一人者である若島正教授ほか、数人の文学部の先生方が、京大生の文学の基礎教養を高めようと企画した「夏休みスペシャル」(出席+レポートで1単位になる)。集まった学生は、学部生から大学院生まで、文系・理系混交の約50人。本書は、この7日間の講義録です。

 小説とは何か。世界はどう私たちを取り囲んでいるのか。小説と世界は、どのように影響しあい、変遷してきたのか。そしてその結果、今、両者はどこに達したのか。
 小説家、詩人、書評家、世界を旅する人、そしてグローバルな視野をもつ文学者として活躍をつづける池澤さんが、その豊富な経験と知識のエッセンスを、後から続いてくる人たちへの愛情と願いをこめて、惜しまずに披露。ギリシャ神話からピンチョンまでを次々俎上にのせて、エピソード豊富に、「この世界の秘密」を面白いように解き明かしていくその手際と内容の豊かさに、学生たちは固唾を呑んで聴き入っていました(自分たちが大人から聞きたかったのは、こういう話なんだ! というかんじ。各授業の後には必ず質問の列ができました)。その反応に励まされて、池澤さんもさらに熱をこめて語り、と、教室は終始、まさに知的興奮に満ちた空間でした。

【講義で読んだ、世界文学の10作品】
スタンダール「パルムの僧院」(新潮文庫)/ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」(新潮文庫)/トルストイ「アンナ・カレーニナ」(新潮文庫)/トウェイン「ハックルベリ・フィンの冒険」(ちくま文庫)/メルヴィル「白鯨」(講談社文芸文庫)/マン「魔の山」(新潮文庫)/ジョイス「ユリシーズ」(集英社)/フォークナー「アブサロム、アブサロム!」(講談社文芸文庫)/ガルシア=マルケス「百年の孤独」(新潮社)/ピンチョン「競売ナンバー49の叫び」(筑摩書房)
【実作者としてメイキングを披露した作品】
『静かな大地』(朝日新聞社)





ちょっと難しく感じるかもしれないけれど、読みやすくは設定されていますbook*

ぜひ読んでみてくださいぺこ




そしてさっきネットサーフィンしていたら、こんなHPを見つけました↓↓↓


「濡れている」=「感じている」じゃない!(女が濡れる時)


●何を目安に感じていると思う?

女性が感じているかどうかを見分けるとき、何を目安にしますか? という質問を投げかけたら、ほとんどの人が「濡れているかどうか」と答えるのでは?
だけどよく考えてみると、あれ? ちょっとおかしいかも? って思う部分がでてくるはず。

●濡れている=入れて欲しいではない!

女 濡れるまず、感じていないのに濡れる場合。これ、もちろんあります。
もっとも人間の体の仕組みをあらわしているのは「レイプ」。女性がレイプされると、愛液が自然と出てきます。それは体を守るため。単なる生理的なシステムで出てくるのです。

ですので、男性諸君。本気で嫌がっている女の子に「ほれほれ、濡れているじゃないか。感じてるんだろ? 入れて欲しいんだろ?」と無理強いするのは、ものすっごい勘違い野郎なのでやめましょうね。

●女性自身での濡れているの間違い

勘違いといえば、もうひとつありました。「濡れている」の勘違い。
あたし、濡れやすいのよね。普段から分泌しているの」

生理前でもないのに、常に潤っているあなた! カンジダ膣炎や、トリコモナスなどにかかっていると、オリモノの量が増えます。それを「濡れている」と勘違いしているのかもしれません。色や臭いが変化しますが、結構気づかない人多いようです。ちょっと怖いですね。

●体のなかの水分が足りなくなると濡れにくくなる

今度は「気持ちいい」のに「濡れない」場合。
これにも理由はいくつかあります。
まず、ホルモンの関係。極度なダイエット、更年期、ストレス過多、加齢。そんなことが影響してきます。男性が勃起しにくくなるメカニズムと一緒ですね。脳とホルモンの密接な関係ですね。
それから当たり前ですが、体のなかの水分が足りなくなると濡れにくくなります。ダイエットしているときは、食事が減ります。そうなると食べ物に含まれる水分を摂取する量が減ってしまうので、ダイエット中はセックスのためにも(?)、ミネラルウォーターなどを心掛けてとりましょう。

●途中で乾くのは、愛液不足とは限らない

女 濡れる濡れないで、ピストン運動を続けると、膣内に傷がつき、そこから炎症を起こすこともあります。十分に濡れていることを確認してから挿入しなければなりません。 また、ピストン運動を長時間続けますと、乾いてくる場合もあります。これは愛液が、興奮時の最初に大量に出され、その後分泌は減ってくることに関係があります。この分泌量は個人差があるので、あまり心配することはなく、もし途中で乾いてきましたら、潤滑ゼリーなどで補うことをおすすめします。乾いてからの激しいピストン運動だけは避けてください。

●「性欲」「生殖機能」「快楽」は必ずしも結びつかない

ちなみに異常事態、つまり戦争や飢饉などの場合、子孫を残すために生殖機能が高まり、排卵日ではないのに排卵したり、男性も強くなるという説もあります。ただこれに「性欲」は当てはまらないみたい。猟奇殺人(快楽殺人)などは「性欲」が関係しているとされ、それは国が豊かな時代に起きるんだって。最近日本にこの形の殺人が増えてきたのは、豊かだからでしょうね。

ちょっと話はずれましたが、「性欲」「生殖機能」「快楽」は必ずしも結びついているわけではないのですね。「濡れている」≠「気持ちいい」の関係も理解できます。
セックスって本当不思議。
でも、「生殖行為」だったんだな! とあらためて気づいてしまいますよね。





これを読むといろいろと考えさせられますねぼー

水分濡れる関係は前から知っていましたてへ


彼氏さんはしっかりと、彼女さんのコトを考えた上で、

2人がともに幸せになれるSEXを心がけましょうキャッ☆