捕獲・・・続き | ☆a Place for Us☆

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大好きなペットと大好きなCHEMISTRY・・・
そんな日常。。。

今回の捕獲劇で

親子の絆 兄弟の絆

改めて・・・血のつながりを思い知りました!!



同僚が子猫を捕獲したとき・・・

子猫は悲鳴をあげましたねこ


その声を聞いて

それまで私と同僚が子猫をおびき寄せてるのを

静かに見ていたお母さん猫ねこ


かなりの老猫で動きも鈍いはずなのに・・・


倉庫から出ようとする同僚の

前に立ちはだかり

今にも飛び掛る勢いでしたあせる


1匹目を捕獲したときは大人しかったお母さん。。。

自分の子供がまた連れて行かれると警戒していたんでしょうダウン


なんとかお母さんを振り切って子猫を確保!!



病院に連れて行ったら

先日入院した兄弟猫も注射をしなくちゃいけないと

診察室へ注射


兄弟猫・・・


同じ診察室にいてもまだお互いの姿は確認してませんが・・・


先日の猫が注射のとき

小さく「にゃ」と泣きました汗


その時


床に置かれたかごの中の今日の子が

「にゃ~~~」って大きい声で鳴いた泣んです!!


すると・・・診察台にいた子猫も「にゃ~~~」って泣


そこからは二人で交互に鳴き合い音譜


まるで

「おに~ちゃ~ん」

「ココにいたのか~」

「会えなくて寂しかったよ~」

「ココにいるよ~」って言ってるかのような大合唱


そこにいた私達は感動しましたアップ


声だけで・・・ちゃんとわかるんですね!!


たった2日離れてただけだけど・・・

二人とも寂しかったんだよねうっ・・


二人の処置が終わり・・・

同じかごに二人を入れたら


急に二人とも鳴かなくなり・・・

すぐにピッタリ寄り添ってましたラブラブ



正直・・・

野良猫にここまで手をだしてしまい・・・

良かったのだろうか・・・って気持ちもあります。

ご飯あげたって、病院連れてったって・・・

最後まで面倒見るわけではない!

中途半端にかまわないほうがよかったかも・・・

野良として・・・お母さんと幸せに暮らしていけたかも・・・


最終的に

里親が見つからなかったらどうする?


今・・・

気持ちは複雑です。。。


「やさしいですね」ってコメントをたくさんいただきまして

ありがとうございます。


でも・・・

本当に良かったんでしょうか・・・


なんか・・・悩んじゃいますしょぼん