ねえ君が大好きだった色も
いつの間にか好きになってたよ
サイケデリックな真夜中の大きな坂道
偶然だね 嬉しそうな横顔に
背徳感の芽を育て合いながら
ごめんなさいでまた明日
いい人がいるよ 目をこするのも
もういい加減 忘れてもいいのに
流れたメロディーのままに
深い場所 手が伸びて
僕だけの背中 遠くにいかないで
不揃いな翠色のロールケーキは
苦くてすごく甘かったよ
抱きしめたいから寝相のせいにして
出て行く前の日の夜は
どんな夢をみてたのかな
(・ω・ )3:1で僕の負け