虎に翼 スピンオフ放送の前に
日曜日の夜中
総集編を4回にして
ギューギューにまとめて放送してた
全然良さが伝わらないよね


で スピンオフ
予定より15分遅れでした
(高市総理のニュースで延びた)

思ってたより ずっと重くて暗かった
終戦後のドラマって
こんなに辛い背景は避けてたように思う
結局 女性と子供が
いいように踏みつけられてたのを
男社会が隠蔽してたんだよね
自分達(身内含め)は
安全圏で高みの見物
よねが依頼されてた
部落差別の為に 名前を変えたいと
いう男性の訴え
部落差別は 高校の時にちょっと
勉強したから知ってたけど
昔は今よりもっと執拗で過酷だったと
容易に想像出来る
最後に少し救われた
マスター しばらくは
一緒に暮らせてたんだね
よねの怒りは
「別に怒りたくて怒ってるんじゃない
世の中がどうしようもないからだ」
正しく怒る事の難しさ
100年経った今でも
このまま先の100年でも
ちゃんと根絶される事も
虐げられる人がいなくなる事も
ないのだろうけど
せめて
少しでも前に進んで欲しい
轟が出て来てから
どんどん明るく救われて
イマジナリー寅ちゃんで
司法試験受ける事になったのは
笑えた
映画化されるらしいけど
どうなるのかな
今回は出なかった
女子部の皆んなが見たいな
戦争がらヒタヒタ近づいている今
必要なドラマだったと思います