言葉の園のお菓子番 | 眠れない夜には星をかぞえて

眠れない夜には星をかぞえて

ベイベー19年目
突然発病して 関節リウマチの痛みに耐えている間に拡張型心筋症で入院 今は家にいます

午前中から雨予報で


銀行行くの止めたのに


15時過ぎにやっと降ったのに


すぐ止んじゃった~😱




今日は体調が悪い


首がかなりひどくて


歩いて行けるか心配





予約していた本が届きましたビックリマーク



いつもの


ほしおさなえさん




👇️






「言葉の園のお菓子番」


第4弾かな?



勤めていた書店が突然閉店してしまい


実家に戻った一葉


昨年亡くなった祖母のノートに


自分宛の手紙を見つけた


そこに書いてあるお願いを叶える為


祖母が通っていた


「連句会」に顔を出す事に




祖母はそこのお菓子番をしていて


毎月持って行く 


お店とお菓子が決まっている



連句会の


「ひとつばたご」に連絡して


ノートに書いてあった


桜餅を持って行くと


連句に参加することになり


そこから


色々な人と繋がっていく


というお話




俳句も知らないし


連句も初めて知ったけど


日本の言葉の


奥深さを知れます





書店でポップを書いていたので


パン屋さんのポップの仕事が入り


羊歯や苔の園芸店


民藝っぽい生活雑貨のお店


と ポップライターとして


仕事が広がっていく


この辺が


「紙屋ふじさき記念館」のように


ワクワクしてしまいます




祖母と幼い頃行った本屋さんが


ブックカフェになり


たまたま繋がる



そこで週4で働く事になり


ポップライターも続けていく



もちろん 連句の部分が


大きいし


連句会の人達の 人間模様も色々ありつつ





というのが 前巻までなので


今回はどんな感じかな?




「紙屋ふじさき記念館」の新刊が


来月発売だから


早く読まなきゃビックリマーク