9月も終わり | 眠れない夜には星をかぞえて

眠れない夜には星をかぞえて

ベイベー19年目
突然発病して 関節リウマチの痛みに耐えている間に拡張型心筋症で入院 今は家にいます

昨日 

1年半ぶりの新刊


「3月のライオン 16」が発売されました






アニメにもなったし


実写映画化もされましたが


それは9巻までであり


色々な出来事で 成長し


零君も 高校3年生




しかし 連載始めてから


もう14年も経ってる



始まった頃は


零君は 中学生プロ棋士になって


(家族を 事故で失い 将棋に縋る事で


生きる場所を見つけるしかなかった)



その場所も 辛い所で


ひとり暮らしを始めて 


色々な出逢いをしていく中で


新人王を獲って 今は六段


 


アニメを越えていく現実があるなんて


思ってもいませんでした


藤井聡太さんはもう九段なんですね


王位・叡王・棋聖 凄すぎる




将棋は 分からなくも


棋士の方々が


命を削って 戦っているのだということを


知った漫画でした



ひとりぽっちだった少年が


三姉妹に出逢い


暖かいごはんで 癒されていく



帰り道 食べるのも忘れて


将棋の勉強をする 零君を気遣って


おにぎりや唐揚げなんかを


たくさん持たせてくれて


その暖かさを お腹に抱えて


孤独に戻っていく



その 零君が


自分の場所を見つけて行く


やっと 辿り着いた


そんな回でした



正直 16巻を見れるとは


思いませんでした


17巻が いつ出るかわかりませんが


それまで 頑張れるかなぁあせる