あと3年 | 眠れない夜には星をかぞえて

眠れない夜には星をかぞえて

ベイベー19年目
突然発病して 関節リウマチの痛みに耐えている間に拡張型心筋症で入院 今は家にいます

初めて 乙 一さんの 小説を読んで



全く 作風とか知らなかったので



ファンタジー・ホラー?



なんか びっくり(・_・;)





1冊読み終わったけど



続けて読む体力が無く(/_;)/~~



伊坂 幸太郎さんへ逃避あせる




「終末のフルール」




地球に小惑星がぶつかって



8年後に 地球が消滅しますと発表されて



大パニックの後の 5年後・・・から始まるストーリー




まぁ 8年前に 政府が発表なんて



ありえない事ですが



・・・世間はどうなったかというと



強奪と 殺人とありとあらゆる事件が起こり



絶望して 自殺する人々あせる




政治家は いなくなり



お店も略奪で ほとんど廃業し



TV局さえ番組を作る人がいない



家の中まで 暴漢が集団で襲ってきたりする



あと 8年と言われ



そんなに 絶望するのかな(・_・;)


お子様がいるお母さんや まだ10代とか若者なら判るけど



会社員のお父さんが 子供は放って



引きこもりになったり



中学生の女の子を置いて 夫婦で自殺したり




いざとなったら 人は自分の事しか考えないって事ですか?




人間は そんなに弱いのか?




もちろん 生き残った人達のそれぞれの生き方のお話なので




ほっこりしたり 泣けたり 



納得出来る内容なのですが・・・(^_^;)




一番残った言葉は



キックボクサーが 昔の対談記事で



(小惑星が 落ちると決る前の)



「もし 明日死ぬとしたらどうしますか?」



と聞かれ 「変わらず練習している」と答えると



「明日死ぬのに練習してどうすんの?」と言われ



「明日死ぬとしたら 生き方が変わるんですか?



あなたの今の生き方は 



どの位生きるつもりの 生き方なんですか?」



これは ドキっとしました(^_^;)



もっと 覚悟して生きて行かないと



いけないのではないか?



何の為に?



突然死した時に 身内に迷惑かけないように・・・かな




ザックリ生きているだけでは ダメですね(x_x;)



色々な事を ものすごく考えてしまったのは



結局 自分の生きる事への迷いでもあるのかな(^o^;)





あと1年と言われたら



地元に帰って 星空と夜景を見ながら



終わりたいと思います星空





次は 「悪人」上下巻



映画化されて ブッキーが犯人役ですが


文章では イメージ湧きませんあせる




実はもう 違うのを読みたい気分です。(´д`lll)